経営の一手 VS 社員の誇り | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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自社の価値を整理して、

社会に求められていることを明確にする

そこから、未来に向かって歩む道
目指す姿、求める社会を明確にする

これでビジョン、ミッション、バリューが明確になり、

判断軸ややるべき こととやるべきでないことが明確になる。


ここで大事なのは経営者としての目線だけで決定しないこと。

経営者として打つべき判断軸と、
現場でスタッフがおこなうサービス判断軸に差が生じてしまっては

社員の やりがいが得られないために、一貫したメッセージが発信されない。

接客、サービス、商品、広告などに伝えたいメッセージが

一貫して始めて 企業ブランディングとなる。

ピザ配達時に○○というサービスはありかなしか、

クリーニング店で○○ という要望を受ける事がありかなしか、

お菓子屋で○○とい付加サービス はありかなしかなどの判断軸。

経営戦略として商品○○の開発はありかなしか、

○○への店舗出店はあり かなしか、

○○という新事業はありかなしかの判断軸。

この両者の判断軸となる自社が社会に求められている価値

というバリュー が一貫していることが大切である。

社会に求められている経営の一手、

お客さんのためになる付加価値の一 手、

社員がホコリを持てるサービスの一手に一貫性

が必要である。


社員を無視した表現になってしまっては、新のブランドには程遠い。
数が多い、言葉が難しい、複数の意味をもつ言葉は、

受け手である社員や 社会には届かない。

そんなことを無視したブランディングやクレドにならないように、

顧客不 在にならないように様々な視点や思考を持つことが大切である。