フレームワーク思考 | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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今日は思考法第2弾!!





フレームワーク思考についてアップ








まずはフレームワークの


ポイントを4つに分けて説明しやす音譜











①全体を俯瞰する


 人は誰しも、主観的に物事を


考えてしまいがちですあせる


 相対座標ではなく、始めに


絶対座標を考えて俯瞰してくださいビックリマーク








②切り口を見つけて分ける


 この時には、もれなくだぶりなく


分けてください!!


 必ず、この時の和がイコール全体に


なるようにしますビックリマーク









③因数分解


 分けたそれぞれの分野について


因数分解してください!!


 この時も、積がイコール分野に


なるようにします!!








④再度俯瞰し、


ボトルネックを見つけ出す!!



 全体の成功度を握っているのは


このボトルネックですビックリマーク


















具体例で説明しますアップ






イベントで満足いかなかった


という問題があったとしましょうあせる




まず、① ② でマクロから


ミクロに見ていきますビックリマーク





全体で満足いかなかったに対して


切り口から分けます。


仮に


集客


自分達のイベント内容


箱や場所といった環境


と三つくらいに分けましょうDASH!








そこで、集客に満足がいかず、


結果的に内容も盛り上がらないと


わかったとします


ならば、集客はなぜうまくいかないか


因数分解します。






リーチできていない


興味をもたれない


料金設定がおかしい


などなど分解して


再俯瞰すると、結果ボトルネックは


市場にリーチできていないといった


ことに気づけたりします。










長々とわかりにくい具体例になって


しまったかもしれませんダウン



少しでもフレームワークというものが


わかっていただけたら幸いですあせる









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