菜の花の煮びたし | やりくりキッチン

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時間のやりくりと、食材のやりくりと・・・がんばってご飯を作っている記録です。

一部、花が咲いてしまった菜の花は、葉もつぼみも固くなってしまい、少しえぐみもあるようなので、いったん湯がいてから、カツオのだしとしらす干しで煮びたしにしました



菜の花の煮びたし

 菜の花を塩を入れ沸騰させたお湯でさっと湯がいて、水にさらす。ゆですぎ厳禁

 小鍋にかつおだしをとり、沸騰させない程度に温めておき、塩、酒、しょうゆ少々でうす味をつけたら、溶き卵を流し、ふわふわにする

 鉢に、菜の花と卵のふわふわが交互になるように浸して、しらす干しを振る


 煮びたしの汁を、和風、中華風、洋風といろいろと工夫すると、味もがらりと変わります


 うちの子供たちは菜の花が好きなので、スーパーで売ってる1束なんて、あっという間になくなります。少しボリュームをつけて、ちょっとで満足のお惣菜にしたくて考えました。


 煮びたしの汁に溶き卵を加えたのは、以前、中華料理屋さんで同じような青菜のお料理をいただいた時にヒントをもらいました。


 菜の花はアブラナ科で、βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの栄養素をバランスよく含んでいるそうです。


 カロチンやビタミンCは免疫力、がん予防やかぜの予防にお肌を美しくする効果で、

 カリウムが体内の塩分バランスの調整をして高血圧の予防や治療食にいいとか。

 鉄分も豊富なら、貧血気味の私にぴったり。


何より、おいしいです。旬が短いのが残念なような、逆にうれしいような・・・