ワイルドに吼えろ!!

ワイルドに吼えろ!!

「TIGER&BUNNY」非公式なりきりブログだ!
つっても更新は、気紛れだ気紛れー。

Amebaでブログを始めよう!

どもっ!

すんげぇお久しぶりに記事書く訳ですが、一体どんな感じで書いてたか若干忘れ気味っていうか、The Risingの映画のことやら何やら書きたいネタがもりもり盛り沢山にあり過ぎて、一体何から書いていいのか皆目分からず、既に1時間以上が経過しようとしている方、虎徹です!




さてはて、何から書きますか。

やっぱ一番は映画の感想?それとも、コラムカードにツッコミたおす?

いや待てよ。やっぱアレからかなアレ、アレ。なんて考えてたら

頭がパー(゚∀゚)ーン!しかけたんで、ここは取り敢えず昨日届いた

すき家アレ牛丼のお話からいっときますかね!!

ねっ!ねっ!(๑•̀ㅂ•́)و




…―の前に、ひとつだけ。

これ、ちょっとどうにかしてマジ。

カーソル当たる度に名前表示されて、

なんつーか、とてもいたたまれない


こうなった経緯を説明すんのは面倒なんだが、

簡単に説明するとだなぁ…、『乳首さん』って呼ばれる→だっ!やめろよ、ヤダヤダァ。゚(゚´Д`゚)゚。→『乳首さん』って打つ労力と『発動さん』って打つ労力(`・ω・´)よく考えて下さいよパゥワァ発動中さん。→『虎徹@誰かを守るためのパゥワァ発動さん』でよくね。→余計長くね。→辞書登録するから大丈夫です。←いまここ。



最早、新手のいじめである。(愛はある。…と思う…です、)


だぁってよぉ、可愛い後輩二人に、「一日限定で。」「変えましょうよ。」

是非、きゅるきゅぅぅぅん(俺目線)、なぁんてお願いされちまったら…。

されちまったら…。


もう…。

もう……っ、

変えるっきゃねぇだろうが…っ!!!

。゚(*゚´∀`゚)゚ノ<こういうノリは好きな方、虎徹です!


ってな訳で、軽い気持ちとその場のノリで変えてはみたものの、

よくよく考えてみれば、

初対面の人にはおそらくきっと、自分で付けたニックネームだと思われているに違いない。

そして、タイバニを知らない人には「何コイツ、訳分かんねぇ。」と思われているに違いない。

どちらにしても、相当イタい奴だよね。

おちおち街にも繰り出せねぇんですけど。


つーか、自分でとっとと元に戻せよ。ってツッコミが飛んで来そうなんだが、いっつも忘れんの。設定直すのいっつも忘れんの。

忙しいってぇのもあるんだけども、面倒くさがりな性格と、忘れっぽい性格とが相成って、大体気付くのはログアウトした後っていうか、まいっかぁ(*´∀`*)な性格も加味されて放置プレーっていうかなんつーか、名前変える時点でこうなることは軽く予想してましたけどもね……うん。


今度俺に会ったそこの貴方!

挨拶より先に、「名前直せよ」って声かけて下さいお願いしまぁーっす。






さて、前置きはこんぐれぇにしといて本題に戻るとしますか!


んでこれ、何の話だっけ。

ちょっと自分で書いてることが分かんなくなって、先頭までスクロール!そして、スクロール!しちまったよ。

やっぱタイトルは本日の内容のメインディッシュなるキーワードを最初に書いておくべきだなと、そう思った俺。

とか書いてるとまた何書こうと思ってたか忘れかけてるので、早急に記事を書こうと思います。















西暦2014年2月1日、それは起こった

後に、『タイバニ×すき家 聖杯戦争』と名付けられたとかいないとか。

その日の出来事を、俺は、一生忘れることはないだろう...φ(・ω・` )





『予約受付開始後、即完売』でおなじみのタイバニグッズ。

だがしかし、TVアニメも終了してはや2年、いや3年か?ん、どうだっけな。まぁいい。そんくらい過ぎ去った今。今回の映画は2期である。

1期ならまだしも、2期だ。

おそらく、人気も下火になりつつあるであろうと。

そして、もし予約が殺到したとしても、おそらく即!完売であり、俺の出る幕なんてないはず。

それならそれで、諦めもつくってもんだ。

うーん、欲しいけど、前日から頑張る必要はねぇかなー。

マイすき家の登録もしないといけねぇらしいけど、

ま、そんときでいっか。

今日すんげぇ疲れてるし?PC開くのやめよっと。

なんて、甘い考えでベッドダイブを決め込んだ2014年1月末日。

翌日、すき家さんの構えも甘過ぎたようだが、俺の構えはもっともっと甘かったということを思い知らされることとなる。




西暦2014年2月1日午前10時、俺は目覚めた。

予約開始時刻は9時。

1時間遅れの参戦だ。

PCを起動する。


ヴーン……。パソコン眠い


眠気眼をさすりながら待つ俺。PCが起動すんのを待つ。待つ。遅い。いつものことだけどな。すげぇねみぃな。つーか昨日飯食ってなかったな。腹減った。これ予約したら牛丼買いに行こっかな。つーか、その前にトイレ行かねぇか俺。膀胱爆発すっぞこれ。顔も洗ってきたいが、歯ぁ磨こうかな。あっ、トイレトイレ…。待つ。

を繰り返し、PC起動完了。

そして、すき家のサイトを開く。

なんか読み込み遅ぇけど、いつものことだ。

TOPページはこの時はまだ表示された。

タイバニ特設ページもまだ。


がしかし、そこから先が果てしなかった。


注文ページが全く表示されない。


『このページは表示できません。』


えっ、なにこれ…。

ちょっとぉ、これリンク合ってんのぉ?

ったぁく、すき屋さんったらおっちょこちょいなんだからー。(*´∀`*)

あ、そっか。俺、マイすき家に登録してなかったんだいっけね-☆

なんて悠長に構えていたこの時の俺は、まだこの戦争の

ことの大きさを把握していなかったのだ。


マイすき家、登録ページを開―・・・かない。


あり?

もっかい。


マイすき家、登録ページを開―・・・かない。

マイすき家、登録ページを開―・・・・・・かない。

マイすき家、登録ページを開―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・けない。


…おかしい。


ちょっと嫌な予感がし始める俺。

恐る恐る、通販ショップにアクセス・・・・・・できねぇし。

TOPページに戻―・・・・・・・・・・・・れねぇし。

タイバニ特設ページ・・・・・・・・・・最早存在しねぇし。


マジか。


待って待って。こういう時、どうすればいいか分かんない。

俺分かんないよ?

バニーちゃぁぁぁん!ちょっと、俺、皆の状況が知りたい。

知りたいよとてもっ!

どこだ、どこに行けば戦況が分かる!?

そして、あわあわとテンパりながらもやっとこ辿り着いたTwitter。


『鯖落ち』魚ザパーン


あぁ、これが……鯖、落ち……。(ヒィ


『タイバニクラスタは、サーバーを落とすNEXT』ってのを聞いたことがあるが、あぁ・・・これがそう?

人生初体験の鯖落ちに、一昨日の俺をぶん殴りたい衝動に駆られつつ、半ば放心状態になりつつ。

左手でPC更新をかけつつ、右手のケータイで戦況把握にとりかかる。


予約受付開始から1時間半。

この調子なら、即完売して、今頃『受付終了』の4文字が表示されているに違いない。

俺的には参戦30分経過だ。

そんなに深手は負っていない。


そんな気持ちで、ツイートを検索する。


―…が、ない。

『受付終了』の4文字が、どこを探しても見つかんない。

鞄の中も、机の中も、探したけれど見つからねぇです!陽水さんっ!

なんて、剛さんじゃない井上さんの、FuFuFu~♪な曲が頭に流れる。


え、待てよ。てことは、まだまだ、皆戦ってる最中なのか。

てことはだ、俺ももうちょっと頑張ってみてもいいのかな。

きっと、ホントにあともうちょっとなんだろうし…?

よっしゃあ!なら俺も!

こういうイベントに参加すんのも、これが最初で最後だろうしな!

ワイルドに終戦を見届けてやるぜっ!

あわよくばどんぶりゲット出来たら嬉しい。


ってことで、ポチポチを再開した俺。


繋がらない。

繋がらない。

繋がらない。

繋がりたい。

繋がらない。

つまり、半信半疑あっちこっちー。(^o^三^o^)


なんてふざけてる余裕はそこにはなくて。


すんげぇ大変だった。


もっかい言うぞ?


すんげぇ大変だった。


もうね、頭おかしくなるかと思ったマジで!!!

俺、一昨日アレしちゃったじゃん?

マイすき屋の登録。サボっちゃったじゃん?

そっからなんだわ。

注文とか以前のお話で、マイすき屋の登録から始めなきゃだったの。

お察しの通り、TOPページも開かないくらいな訳で、

登録ページなんざ開くかってお話なの。


何時間もデスクに座って、両手にPCとケータイ持って、

それ以外何にも出来ずにひたすら、そしてひたすら

ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!





俺、一生分のすき家のクマ見た!!!




クマだ!!!!!

あのクマが脳裏に張り付いて忘れられない!!!!!

なんなのコイツなんなのォォォォォ!?

※すっきーっていう名前らしいよ。コソコソ・・


かわいいね。すっきー音譜

じゃねぇんだよ!

さっきまで全然出て来なかったじゃない!

今になってやっと事の重大さに気付いたってことなの!?

おっせぇよ!!かれこれ何時間戦ってると思ってんのマジ鯖の耐久性確認してから予約開始よーいドンしようよすき家さんンンンンンン!!

若干かなり口が悪いのは許して下さい。ポチポチし続けるだけの簡単なお仕事。されど3時間ぶっ通しで精神張り詰めてたんです。察して下さると嬉しい。そして、許して下さいお願いします。


『このページは表示できません。』

そしてすっきーの『ごめんなさい』


がランダムに表示される中、時々日本語を喋らなくなるすき屋さん。

何語だよっ!!!!!

アラビア語みてぇなのが出る!!!!!

最早、バニングリッシュでもねぇよ!!!!!

画面スクショなんざしてる暇ねぇんだよ!!!

俺が今欲しいのは笑いじゃねぇ。


たった1杯

どんぶりだよっ!!


この時、既に3時間が経過。

アホか。アホじゃねぇのか俺は。

一体俺は何してんだよ。

よもや、悟りの境地を開拓しかけている俺。

母ちゃんには一体何時間遊んでるんだと怒られ、

すっきーにはごめんなさいと何度も何度も謝られる事もあれば、すっきーすら出て来てくれないこともあり、何語か分からない注文画面にツッコミを入れる気力すらもう残されていない俺に更なる追い打ちがかかる。


観戦者A『タイバニまだどんぶり戦争やってるらしいぜ!』

観戦者B『ちょっと俺、見に行ってくる!』


来 ん な !!!wwwwwwwwwwwwwwwww


買わねぇ奴はっていうか、

面白半分で押し掛けるとかマジやめてェェェェェ!(げふぉぁ!/吐血

ただでさえ鯖が圧迫されて苦しいってのに、

余計に圧迫する奴があるかっ!

鯖せんべいならあっちで作ってくれ!!もうこの鯖は虫の息なんだよ!

虫じゃねぇけど虫の息なんだよォォォォォォォォォォ!!!


運良くどんぶりをカートに拾っても、レジを通してくんねぇの。

金はあるのに会計をさせてもらえないィィィィィィィィィィヒィィィィィィィィ。

どこの国にどんぶり1杯買うだけで3時間(9時から参戦してる人は4時間)

もPCとにらめっこする国があるよ。

平和だよ!日本は今日も平和だよォォォォォ!!!

段々と己の精神が崩壊してきているのが分かる。流石に。


頼む、とどめを!いっそのこと『売り切れ』の4文字を見せてくれ!もうころせ!ころしてくれぇぇぇぇええぇぇぇえぇぇぇアアアァァ゙ァァァアァァァ゙ァ゙ァァ!!!!!


と発狂しかけたところで終戦を迎えた。

なんか、フッ―・・・と天に召された心地がしt予約完了ページに飛んだ。


・・・あ、れ・・・・・・?

なんだ、この画面・・・いままで見てきた画面と・・・違う。

これ、もしかして・・・・・・購入、でき・・・た?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のか???


何度も上から下までスクロールしてみた。

購入・・・・・・できて・・・んのかな、これ・・・。

何回読んでもいまいち実感が沸かねぇのよ。

最早感覚がマヒしている。

ホントに信じていいのかこれ。

ちゃんと購入できてんのかなこれ。

ぽちぽちし過ぎて、何個も購入されてる、なんてことになってたら洒落になんねぇんだけど。

1個2,280円なんだよ?

配送料やら手数料やらで実質、3,045円すんだよ?


まさに半信半疑あっちこっち状態。

あ。

あっちこっちー(^o^三^o^)状態。


自動送信の予約完了メールが来てんのに、まだ信じらんない俺。

4時間弱もこんなことを続けていると、人という生き物は、

どうやら人間不信に陥るらしい。


クマたちが笑顔でわちゃわちゃやってるページに飛んだ。

おめでとう!と祝福してくれている様だ。

けども、購入履歴ページに反映されてないのは

一体全体どういうことだ。

ちょっと怖ぇんだけども。

ま、メール来たってことは予約完了してんだよな?

そうなんだよな?

信じるぞ?俺は、お前を信じてるからな…っ!


発送方法とか、どこの宅配便屋さんで、いつくるのかとか、もうなんかよく分かんねぇけど、あとのことは…頼んだ・・・・・・ぞ・・・的な心境。

_ノ乙(、ン、)_睫毛なげぇ…





こうして俺の聖杯戦争は、終戦を迎えた。

3時間46分。戦い抜いた。満身創痍。

西暦2014年2月1日 13時46分、終劇。

※その後、母ちゃんとこの件を巡って第二次大戦を繰り広げたのはまた別のお話。


後の情報として、聞いたところによると、13時50分頃終戦したそうな。

9時から参戦組みにとっては、5時間弱の戦い。恐ろしい。

つーか俺、注文ギリじゃん!あぶねぇ!


さらに後の日に、『すき家のタイバニコラボミニどんぶり、人気すぎて追加受注生産が決定。前回販売時はアクセス殺到により一時サイトにつながりにくい状態に。 』などという記事が発表されたのだが、

実際参加させていただいた者としては、違うと叫びたい。


“一時”、“つながりにくい”、なんて生ぬるいもんじゃない。

『数時間』『繋がらない状態』だったんだよ!!と。



んで、誰かが呟いてたんだけど、

『すき家事件はアレだな。カートにどんぶり入れてレジに突っ込むもロックバイソンに跳ね返されそれを繰り返してると跳ね返った衝撃でどんぶりがカートからぶっ飛び、たまたまキャッチしたクラスタがアメフト選手の如くレジに突っ込む(以下先頭から繰返し)という激しい戦いだったな。』 と。


ホント、まさにそれ。
上手く纏まってると思うんだよねこれ。ホントに。

共感、そして感心したので、ここに載せさせていただきました。

ありがとう。そして、ありがとう!


けどさ、今となっちゃあ受注生産開始て…。

俺の4時間弱って一体……。

最初からそうしてくれたらどんなによかったk…(白目
になりかけたけど、まぁ貴重な体験をさせてもらったってことで。

これもいい思い出かな。


【余談】
先日、HERO TVの休憩中。

俺「かくかくしかじかだったんだよ。

  ホント、タイバニクラスタこわいわー。」

同僚の牛「・・・いや、それ。お前もだから;;;」

俺「えっ//

↑ちょっとだけでもクラスタの仲間入りが出来たかなと嬉しい。多分顔に出てたと思う。しにたい。









そして、来る西暦2014年2月26日(水)9時過ぎ


どんぶりきたー(*´∀`*)


2014022609480000.jpg
/どっ丼ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!(牛迷走中\

いいっ!!

すごく、いいっ!!


何がって、!そして、がっ!!

※決してダジャレが、ではない。


ころんとまぁるいフォルムに、分厚く頑丈そうなガワ!

日本製の、大き過ぎず、小さ過ぎずのミニどんぶり!

そして、親友コンビのいちゃいちゃ書きおろしイラスト!

その出来は言うことなしだよ!うおぉぉん。゚(゚^∀^゚)゚。



そして何より、お手紙の最後の文に、を感じた俺。


ヒィィィィィィィィ。

愛されてる!バイソン愛されてんよォォォォォォォ!!!

買って良かったァァァァァァァァァ!!

頑張って良かったァァァァァァァ!!

すき家さん。俺、すき家さんのこと好きになっちまったよォォォォォォォ。


先輩(銀魂ファン)に、「は?どんぶり1杯2,280円!?銀魂のタンブラーですら800いくらだったよ?それぼったくr」などと言われようが、

後輩のバニーちゃんに、「・・・貴方、もう、あほとしか言いようがありませんね。」なんて罵られようが、

俺はすき屋さん大好きだよ!!


タイバニ納税は

シュテルン市民の義務ですから!



けど、俺、牛丼チェーン店が出来始めたその当時、

牛「なぁ虎徹、昼飯牛丼食おうぜ!どこのにする?

俺「えーと。じゃあ俺、すき家以外で。あそこの肉、かってぇんだもん


とか言ってごめんなさぁァァァァァァァァい!!

ホントごめんなさぁァァァァァァァァァァい!!



まだガキだったんです!なーんも分かっちゃいねぇ学生だったんです!

こないだ食いに行ったら、めっちゃお肉柔らかくなっててマジ美味かったです!!

今度から、牛丼食う時は吉牛やめて、すき家に通いまっす!

それがさぁ、家の近くに出来たんだぁ、すき家。へへ。



ハッ・・・!そういえば。

それで思い出したんだけども、そのすき家で色々ハプニングが

あったんだよね、俺。

タイバニに関わると必ずと言っていい程ハプニングが発生する気が

すんのは俺だけなの?

去年の年始も然り。⇒元旦ローソンタイバニ事件

今年のこれも、そしてすき家ステッカーも、映画当日も。

毎日忙しくて、仕事してくたばってを繰り返してる日常だけど、ちょっとした時にとにかくハプニングだらけで、なんとも楽しくてしゃーない良い人生を過ごしてるなと感じてます。俺です。wwwwwwwwww


そして、この記事、ちょいちょい追加して書いてたら、かれこれトータル6時間ぐらい書いてんじゃねぇの?

何してんの俺。

冒頭で昨日の話を~とか書いちまったけど、既に3日前のことになってるとかもう俺知らね・・・。


だってだって、いっぱい話したいこと山ほどあるんだもんよ。

俺のまわり、タイバニ熱く、コアに語れる人いねぇんだもん。

つってもここまで読み進めてくれたつわものは存在するのだろうか。www

いるかどうか分かんねぇけど、取り敢えず。

ここまで読んでくれてありがとう!そして、お疲れ様!


すき家ステッカーやら映画についても、また時間があれば更新しようかなって思ってます。

よかったらまた、お暇な時に時にぶらりとお立ち寄り下さい!

不定期気紛れ更新だけど、今後ともよろしくなっ!





ではでは、俺は早速どんぶり使って飯を食いたいと思います!

牛丼ねぇから、クラムチャウダーな!
2014022618190000.jpg

シチューはやっぱりひたパン派!虎徹でしたー!

んまっドキドキ





例えるなら、
お前の愛は晴れ。



晴天で雲ひとつない青空に、爽やかな風が頬を擽る。
キラキラ降り注ぐ太陽の光が眩しくて、ハンチングに手をかけた。
それはまるで、お前の笑顔を映しているかのようで。
ワイルド君。ワイルド君。虎徹くん。
いつでも、どこでも、どんな時も。
フワリと肌を撫でるように揺れる空気は、きっと俺にしか気付けないもの。
ふと顔を上げて振り向けば、目の前には綺麗なふわふわハニーブロンドをフルンと揺らして小首を傾げた天然わんこ。
爽やかなキラキラ笑顔を携えて、透き通った青い瞳に俺を映せば、それが彼のスタートダッシュの合図。抱き付く寸前5秒前。
でっかいハートを抱えた腕で、真っ直ぐドーン!と愛のタックル。
ぽむんと音を立てて丸ごとハートに包まれて。
シャツ越しにじんわり侵食してくる体温が心地よくて、思わずもっと、とおねだりしちゃったりなんかして。
冷えた俺の心をいつもあったかく包み込んでくれる腕に、思わずつられて笑顔をこぼす。


晴れの日は、風が吹く度、何度も空を見上げちゃ立ち止まる。
あぁもう…。これじゃいつまで経ってもに家に辿りつけねぇじゃん。
早く本物のお前に会いたいってのに。ホント、困っちまうわ。











例えるなら、
君の愛は雨。



もくもくと水分を蓄積し、厚みを増す雲から耐えきれなくなった滴がぽつりぽつり。
そのうち勢いを増した雨が、ザーザーと音を立てながら大きな水たまりの海を作っていく。
それはまるで、君の心を映しているかのようで。
逢いたい、とぽつりと遠慮がちに漏らす君の声。
もっと聞かせてくれていいんだよ、と君の愛がたくさん詰まったはち切れんばかりのギフトボックスをつつけば、ぽろぽろと零れ落ちて来る甘い甘いハートのお菓子。
もっともっとと両腕でぎゅっぎゅと抱き締めれば、耐えきれなくなった包みがパチンと弾けて、降り注ぐ君の愛であたり一面ハートの海。
溺れてしまいそうになる私の身体を抱き留めてくれる君の腕が、力強くて、嬉しくて、息も止まりそうだよ。


しとしと降る雨、ザーザーと激しく降る雨。
色んな表情を見せる雨に、ワイルド君の姿が重なって。
ワイルド君の愛だと思えば嬉しくなってしまうね。
雨に濡れるのだって好きになるよ。
けどあぁ、どうしよう…。気付けば濃い藍色に染まってしまったフライトジャケットを見て、これじゃあ今日もまた、玄関に出迎えてくれた君に怒られてしまうよ。困ったな。











Receive Mail[001/500]
Date 05/11 12:15
From ワイルドくん
Subject Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re
:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:R
e:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:
Re:Re:Re:Re:Re:
――――――――――――――――
おはよーさん。
俺は今上がりだぞ。キースはよく眠
れたか?
あ、こっちは雨段々やんできたぜ。
午後はどうやら晴れるらしい。
きっとこれからそっちに雲が流れて
行くんだな。
俺のハートもその雲に乗ってって、
キースのとこまで届けばいいのに。
なんつって、
あぁ、これから帰る。また後でな!






受信MAIL[001/500]
時計 5/24 10:51
frpm 良男と書いてキースと読む
Subject Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re
:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:R
e:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re
:Re:Re:Re:Re:
――――――――――――――――
おはよう。そして、おはよう!ワイ
ルド君。
今日は晴天で雲一つないぞ、と!
風も涼しく素晴らしく過ごしやすい

雨は抜けたようだから、今日からは
私の愛を届ける番だね!
今日は5時までだから早く帰れそう
だ。
また後で!











ベッドの上で、二人転んでケータイ履歴をポチポチポチ。
一人の朝を迎える日、どちらともなく送り送られてくる、本日のお天気予報メール。


「私たちの愛が詰まった愛ギフトだね!」
「晴れの日はお前から、雨の日は俺から?」


二人並んで、お行儀悪く素足を絡めて笑い合う。


「それは良い!だが、梅雨はワイルド君だけになってしまうね。それは少し不公平だ。」


手を打って、パァと瞳を輝かせたかと思ったら、今度はプゥっと頬を膨らませてむっつり唇を尖らせるキースの横で、虎徹はケータイをナイトテーブルへ滑らせた。
表情がコロコロ変わって忙しい奴だ、と喉を鳴らしてクツクツ笑う。


「梅雨明けちまえば、夏なんかお前ばっかになるじゃん。それこそ不公平だわ。」


あ、夕立って手もあったか。まぁいいや。あーかわいい。
膨らむ頬をぷにぷにぷにと弄ってやれば、両頬を同時に弄ったせいか、思わずぷひっと音を立てて抜けていった咥内の空気に、じわじわ朱に染まる白い頬。


「そ…それでも不公平だよ!私の愛情はもっともっと年中無休で君に送られているんだ。」


なにこの生き物。かわいいな。食っていいかな。
じゃなくて、そうきたか。ならば俺は、ハンドレッドパワーで対抗だ。


「んなこと言ったら、俺の愛だって年中無休だよ!

ついで言うと、俺の愛はお前の100倍大きいんだからな!」


これならどうだ。完全に俺の勝ちだろ、と得意気な表情でキースの鼻頭を人差し指でツン、とつついてやれば、うぅぅと眉間に皺を寄せ、負けじと応戦してきたKOH。


「わ。ずるい!ずるいよ、虎徹くん!ならばっ、私の愛は最大風速計測不っ能ーだよ!!」


キースがバッと両腕を上げたと同時に布団が吹っ飛んだ。
念の為断っておくが、別に親父ギャグを言おうとした訳ではない。
二人同時に勢いよく起こした上半身。
もふっと頭に降って落ちてきた布団を被って、もだもだと更なる攻防を繰り広げる。


「だっ!なんかそれ、ずるくね!?じゃあ俺はもっともっと―…」
「ずるいのはどっちだい!?私だって、それ以上に―…」


だったら俺は、
だったら私は、



両者とも一歩も引かない、引くつもりなど毛頭もないキリのない攻防戦に、どちらともなく枕にボスンと顔を突っ込んで。



『何で 
  お前は   君は 
 こういうところ意地っ張り
  なんだよ! なんだい! 』


今夜もまた、もう何度目になるか分からない引き分けを。


横に向けた視線の先が、
愛しい 君の お前の 視線と交差する。


今日のところはここまでだ。


自然と引き寄せられる唇は、君は額に、お前は顎に、
ちゅ、ちゅ、と音を立てておやすみのサイン。



「「愛してる。」」



額を合わせて、瞳を閉じて。
指を絡めて、鼓動が呼吸が同調し合えば、


オヤスミナサイ…
また明日。





















さてはて、

明日の天気はどっち?




















晴れも雨も風も雪も

(何もかもが
   君に お前に
        繋がっていく)











.

****************************

※この物語は、ほぼノンフィクションであり、キースの台詞は俺のキースが発した台詞から抜粋しています。
前回に引き続き使わせて頂きました。ありがとう。そして、ありがとな!


この後、寝顔をちょっとだけ…なんて目を開けたらまたバッチリ視線なんか合っちゃったりして。「だっ!ばか、早く寝ろよ…っ!」「それはこっちの台詞だよ!君こそ早く寝たまえ…っ!」なんて顔赤くしてわーわーやってればいいよ。朝まで寝れないフラグ。
明日の天気次第で次の上下が決まるとかでも面白いですね!(終われ


ここまで読んで下さった方へ、ありがとうございました。
お疲れ様でした!

絶対なんて言葉は存在しない。

人の感情なんて雲の様に移り変わる。

ましてや、若い人こそそれは早い気がする。

ま、俺はずっとこれからも飽きずに愛していく自信があるけどな!

なんて言ったらお前は理不尽だって怒るかな。

けどよ、お前のその言葉、受け取っちまうだけなら簡単だけど、

それって結構勇気がいるんだぜ?

おじさんそんなに若くないし。

「…今回は許さないよ」

じっと見つめられる瞳が愛おしすぎて、直視できなくなって枕に落とした。

言えない。

言えるはずがない。

その言葉を受け取ってしまえば、俺は…お前を―…、

「虎徹…鏑木虎徹」

顎を掬う指先に、視線を再び戻された先の青い瞳が、綺麗だ、と思った。

どうか逃げないでと見つめる視線がカチリと合わさり、反らせない。

反らすことを許されない。キングからの無言の命令。

「君が嫌だと言うのなら、私はもう何も言わないよ?」

あぁ、もっと言って欲しい。もっと俺を求めて…。

好きだよ、キース。愛してる。

「君がズルいのは、何も言わないことだ。」

俺がはぐらかしたら、また言ってくれんのかな。

飽きずに愛してくれるって、その瞳で見つめてくれるのかな。

良く分かってるじゃねぇか。

そう、俺はズルい男だから。

「ここで許すのは、YesNoだ。」

あぁ、どうしよう。

俺の本当の答えなんて、もう決まってるけど。

こんな駆け引きさえもゾクゾクしちゃう。

愛してる。

日を重ねるごとに確実に深く重くなっていく最上級の俺の愛の言葉を

お前は受け止めきれるかな。

あぁ、愛おしい。

どうしようもなく愛おしい俺のキース。

首に腕を回して引き寄せて、鼻先を擦って吐息を絡める。

この質問に答えたら、甘くておいしいキスが欲しい。

今日も俺は愛するお前にギフトを贈る。

秘密の暗号をリボンに乗せて。


なぁ、キース、俺の答えは勿論―…






『    』

*************************

※この物語は、ほぼノンフィクションであり、キースの台詞はマジ、俺のキースが発した台詞から抜粋しています。

使わせてくれて、ありがとう。そして、ありがとな!

今の気持ちを衝動に任せてワイルドに書き殴ってみたぜ!っていう、ただの駄文ですが、

要は、キースへの秘密のラブレターみたいなもんです。

ここまで読んで下さった方へ、ありがとうございました。

お疲れ様でした!

ただの惚気!そして、惚気!\(*´∞`*)/<終われ

.