生野タイムズ ふちもと稔 (竹田城・生野銀山)

生野タイムズ ふちもと稔 (竹田城・生野銀山)

天空の城・竹田城や生野銀山をはじめ、朝来市内の出来事、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」について、随時報道します。

力自慢・トロッコ引き選手権大会

 

好天に恵まれた4月12日、第23回生野銀山へいくろう祭が史跡・生野銀山で開催されました。

 

 

 

大人気の全日本トロッコ・力自慢選手権大会は、小学生や女性も大健闘❗️

 

 

 

 

重量500kg(男子は1,000kg)トロッコを、傾斜のついたレールの上を引き上げる競技で、距離と速さで順位を決めます。

 

 

 

小学生の女の子が懸命にトロッコを引く姿には、観衆から大声援が送られてました。

 

生野銀山の街でひな祭り

 

春の風物詩となった銀谷(かなや)のひな祭り。

生野銀山の街で、井筒屋、浅田邸、甲社宅をはじめ多くの民家で2月27日から3月3日まで、ひな飾りが展示・披露されました。

 

 

 

江戸時代、生野銀山の採掘権を持っていた山師らが豪華なひな飾りを持っていて、それが大事に保管されていました。

銀谷のひな祭りは、それらが展示・披露されるイベントです。

 

 

これに合わせて、多数の民家でも自慢のひな飾りが披露され、生野町はピンク色で色づきます。

 

 

 

県立生野高校の第78回卒業式が2月27日あり、学校評議員として出席しました。
 
卒業生41名と小規模校となってしまいましたが、厳粛な雰囲気の中で卒業生を送り出すことができました。生野高校栄えあれ〜
 
 #生野高校 #卒業式 #小規模校 #県立生野高校image

濡れ落ち葉がベットリ

私の地区の神社「地幸神社」の清掃を年数回、老人会が奉仕作業でd行っていますが、今年の2月1日に実施しました。
私も老人会の奉仕作業には、初めて参加しました。
 
 
残雪があるかと思い、雪かき用のスコップを持って行きましたが、雪は全て溶けていました。
 
大きなイチョウの木があるので、けっこう葉っぱが落ちています。
ホウキではくのですが、濡れ落ち葉で階段等にへばり付き手間取りました。
女性陣は、神社内を拭き掃除してくれました。
 
1時間ほど取り組んで休憩です。
 
コーヒー等を飲みながら近況報告したり、地区内や町内の出来事をあれこれと。こうした時間が、地区内のまとまりへと繋がっていくのですね。
 
 

とんどの火と煙をあびる

 

こんにチワワ🐕

 

ウチの地区でも1月18日の日曜日、とんどを行いました。

地区役員らが、小さいながらもしっかりとしたヤグラを組んでくれ、私はワラに火をつけさせていただきました。

 

 

火は勢いよく燃え上がり、モクモクと上がった煙をあびて、1年間の無病息災を祈りました。

 

小さな行事ですが、こうして人が集まるのが良いですね

 

小正月の時期のこの行事、全国的に、とんど、どんど、左義長とか呼び名がいろいろありますが、その語源や歴史を調べると面白いかもしれません。

 

正月を清める純白の雪が

 

正月の3日、玄関を開けると雪の朝でした。10センチほど積もっています。

 

 

あたり一面、真っ白で清々しさを物語っているようです。気を新たに新年を迎え、良いスタートがきれました。

 

さて今シーズン、雪はどれくらい降るのか。いまのところ、少し少ないような気がします。12月のクリスマス寒波も、いつもより少なかったし。スキー場は積雪はそこそこあるので、この状態がいいね。

 

 

 

1軒1軒回り募金を募る

 

NHKの番組「リブラブひょうご」が12月24日、生野イルミネーションロードの取材に来られました。

 

 

前川夏生アナウンサーが、「25年前に住民の手づくりボランティアで取り組まれ、1軒1軒回って100円、500円と寄付をいただいて資金を集められました」と紹介してくれ、そこに光を当ててくれた取材の意図がわかりました。

 

 

2001年、まちづくりに取組む「地域づくり生野塾」のメンバーが、寒い冬の生野を明るくしようと、しかも全てボランティアでやろうと一大決心して(実は、全員が署名し朱肉で拇印を押した血判状も作りました)始まった「生野イルミネーションロード」。

 

 

私も毎年、高所作業車に乗り、大ケヤキや時計台の飾り付けを担当しています。

 

今夜も、オレンジ一色の電飾が生野の街を照らします。

 

肉めしが
 
12月4日、兵庫県主催の人権のつどいが県立のじぎく会館で開かれました。
 
主催者あいさつされる服部副知事
 
同時に兵庫県隣保館連絡協議会による隣保館マルシェも開催され、賑わいました。
 
隣保館マルシェとは、福祉と人権のための開かれた拠点である隣保館(県下に85館あります)を中心に、地域に伝承されている食文化を持ち寄り、交流を深めようとするものです。
 
 
隣保館マルシェでは、朝来市の肉めし、尼崎市の油かすめしをはじめパン、キムチ、コーヒー(無料)等が飛ぶように売れました。
 
 
人権の集いに参加された、ひょうご人権大使の小林祐梨子さん(元陸上オリンピック選手)も、肉めしを買っていただきました。
 
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大人気の餅つき

 

11月9日、生野交流館文化祭、あいにくの雨でしたが楽しく交流ができました。

 

 

生野高校の家庭科部生徒によるパウンドケーキは大好評で、すぐに完売しました。

 

餅つき・販売も人気があり、完売しました。

館内の展示も多くの人の目を釘づけにしました。

後継者をつくらないと

 

 

11月22日、生野イルミネーションロードの飾り付け作業をしました。ボランティア20名ほどの取り組みです。

 

マインホール前の並木等に電球を飾り付けるのですが、私は毎年高所作業車での作業担当。

大ケヤキ、時計台等に電球を飾り付けていくのですが、若い人達は高所が怖いと言って作業車に乗りたがりません。

 

しかたなく毎年、私が乗っているのですが、このボランティア作業を継続していくためにも後継者の育成が必要です。

 

当日は天気も良く、作業がはかどりました。

 

生野イルミネーションロードの点灯式は12月6日午後6時、マインホールで行います。来年1月4日まで点灯します。