力自慢・トロッコ引き選手権大会
好天に恵まれた4月12日、第23回生野銀山へいくろう祭が史跡・生野銀山で開催されました。
大人気の全日本トロッコ・力自慢選手権大会は、小学生や女性も大健闘❗️
重量500kg(男子は1,000kg)トロッコを、傾斜のついたレールの上を引き上げる競技で、距離と速さで順位を決めます。
小学生の女の子が懸命にトロッコを引く姿には、観衆から大声援が送られてました。
1軒1軒回り募金を募る
NHKの番組「リブラブひょうご」が12月24日、生野イルミネーションロードの取材に来られました。
前川夏生アナウンサーが、「25年前に住民の手づくりボランティアで取り組まれ、1軒1軒回って100円、500円と寄付をいただいて資金を集められました」と紹介してくれ、そこに光を当ててくれた取材の意図がわかりました。
2001年、まちづくりに取組む「地域づくり生野塾」のメンバーが、寒い冬の生野を明るくしようと、しかも全てボランティアでやろうと一大決心して(実は、全員が署名し朱肉で拇印を押した血判状も作りました)始まった「生野イルミネーションロード」。
私も毎年、高所作業車に乗り、大ケヤキや時計台の飾り付けを担当しています。
今夜も、オレンジ一色の電飾が生野の街を照らします。