21g
何の重さだと思いますか?
特売の和牛ロース100円分?
いえいえ違います
実は 人が死んだ時に軽くなる重さ なんです![]()
これを魂の重さという人もいるし、何かしらの電気エネルギーという人もいます![]()
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
アインシュタインの有名な公式
エネルギー=質量×光速×光速
の理屈から言うと、重さは光の形状の変化したものとなりますから
何らかの光のエネルギーが人の死と共に21g失われていると言う事になります
しかも、これは人間にのみ見られる現象で、他の動物には起こらず
男女や人種は関係なく、全ての人間が21g減少するとの事です
アメリカのダンカン・マクドゥーガル
と言う医師が行った実験を基にたてられた仮説ではありますが
非常に興味深いと僕は思いました
人は死んだらどうなるのか? という永遠のテーマの答えの糸口になりそうな
そんな可能性を感じます![]()
子供の頃一緒に住んでいた大好きだった家族はほとんど死んでしまいましたが
この21gの何かの存在の可能性が
天国的な存在の可能性もあるかも? なんて思わせてくれて
少しだけ死に対するイメージが柔らかいものになった気がします
父ちゃんも母ちゃんも、爺ちゃんも婆ちゃんも、おじちゃんもおばちゃんも
皆 天国で楽しくやってたらいいなー
因みに僕が一番天国を身近に感じるのは
水中から水面を見上げた時です
正に天国への階段
皆が生きてるうちに、もっと大好きだと伝えておけばよかったなーと
後悔して眠れない秋の夜長には
ツェッペリンの曲が良く合いますなー![]()
どうぞ皆さんは後悔なさらないように
このブログを見たらすぐに大切な家族や友人や恋人に大好きだと伝えてください
後生ですから





