寒くなってきますと
あったかい手料理なんかが食べたくなりますねー
なんでお母さんの手料理ってのはあんなに美味しいんでしょうか?
でも、最近の10代から20代の若いお母さん、俗にいうヤンママさん達は
子供達の夕食に平気でポテトチップスとジュースとか食べさせるとか
?!
もうびっくりです!
子供の味覚は一般的に大体3歳から5歳で完成されるといいます。
その間に食べたもので、味覚が決まってしまうので
現代の子供達は味覚障害のお子さんが多いそうです
僕の知人の管理栄養士が、ヤンママさん達に食育の講習をするらしいのですが
そこで最初に教えるのが離乳食の基本で
最初の離乳食は、昆布で取っただし汁との事です
これには僕もびっくりしました![]()
なぜ、びっくしりしたかというと、昆布出しはお母さんのお腹なの中の羊水に
近い成分らしいのです
もっというと、お母さんのお腹の中は海に近いということらしいです
これには本当に驚きました!!
この世の全ての生き物は、海から生まれたとは知っていましたが
これほどまでに、人体と海の関係が深いとしって、とても感動しました
だからこそこんなにも多くの人たちが、ダイビングで海に潜る事に癒しを感じ
より美しい海を求めて世界中でダイビングをするのだと妙に納得しました![]()
ダイビングは、生命の原点回帰であり
母なる海への郷愁のスポーツだと僕は思いました
あー、それにしても母ちゃんのつくる卵焼き弁当はうまかった![]()




