EVERY SINGLE NIGHT

今日の1曲はUNIVERSEの「EVERY SINGLE NIGHT」(1984)です。シングルのみのリリース。GINZA MAGICではUK盤12インチを使用。
マイナーな1曲ではありますがNYサウンド・ファン、ユーロ・ファンク・ファンには大人気のシングル。哀愁味を帯びたメロディーですがブライトでキャッチーなサウンドにウキウキします。アナログ盤は昔はレアでかなり高額でしたが現在は中古市場でだいたい3000円前後で購入できます。
この辺りのユーロ・ファンクやNYサウンドのアナログは10年ほど前までは結構高かったのですが現在ではそれほど人気がないのか値段がかなり下がっておりますので買い時ではあります。逆にレア・グルーヴやスピリチュアル・ジャズなどのLP、ディープ・ファンク、モダン・ソウル、ノーザン・ソウルなどの7インチの中古市場価格は高騰を続けており今現在売り時だと思います。
I CAME TO LOVE YOU

今日の1曲はBOOKER T.の「I CAME TO LOVE YOU」(1981)です。アルバム『I WANT YOU』に収録。
暑苦しいジャケットで申し訳ありませんね。
BOOKER T.ことBOOKER T. JONESはテネシー州メンフィス出身のオルガン奏者、プロデューサー、ソングライター、アレンジャー。レコード会社STAXのハウス・バンドであるBOOKER T. & THE MG'SのリーダーでOTIS REDDINGやSAM & DAVE、WILSON PICKETTといったソウル・レジェンドのバックを務めたりしていました。現在も精力的に音楽活動をしているようです。
昨日に引き続きLEON WARE関連です。「I CAME TO LOVE YOU」はBOOKER T.とLEON WAREの共作ナンバー。
哀愁メロウ・ナンバー。LEON WAREの書く淫媚な旋律を引き立てるアレンジが見事ですね。昼メロなんかのエンディングで使われそうですね。BOOKER T.のボーカルも◎。エロい、実にエロい1曲です。エロいとか暑苦しいとか、本人が聞いたら怒りそうです。


