【第223話】:最後の審判の日に備える、米IT社長たち | GINYAのフリーエージェント研究所

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自分のライフスタイルの主軸を、フリーエージェント(FA)化していく為の試行錯誤の研究所です。
年金崩壊が確定したこれからの自らの「稼ぎ力」を磨く為の有益情報をお伝えします。

皆さん、

こんにちは。


現在の私の生業ですが、

本業のサラリーマンとしてのお給料の他に、区分不動産に特化した「アンチ1棟!区分不動産投資術」で区分マンション賃貸経営を実践中です。


また最近はインターネットを活用したビジネス業への進出と、自分のキャッシュポイントを増やすべく奮闘しています。


一緒に会社や年金に頼らなくてもいい、ライフスタイルを作り上げていきましょう!
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少しご無沙汰してました。


 
トランプ大統領が誕生する前、不動産で財産を作り富裕層の仲間入りをした、ロバートキヨサキ氏が、投資の質問をされた時に、いまこれからは、守りに投資すべき、としきりに訴えていた理由が最近よく分かってきました。

この方は、貧乏とうさん、金持ちとうさんの著書として日本でも有名な方です。

この方が、2014年ころから自分や家族の身を守る為に投資しなさいと提言していました。

そして現在のアメリカ。今も国内の世論が2つに分裂して混沌化して来ています。

既に13400人以上の米国人がニュージーランド出入国管理当局に名前を登録しました。
これは、通常時の17倍の人数とのこと。

日頃から食料を備蓄していることで知られるハイテク関連の投資家、ジャスティン・カン(Justin Kan)は、ヘッジファンドの友人からもらった最近の電話を思い出しました。

友人がカンに、「万が一のときの逃げ場所として、われわれはニュージーランドの土地を買っておくべきだ」と言っていたことを。

シリコンバレーのIT社長達はすでに積極的に行動しているようです。

シリコンバレーの大物、前フェイスブックのプロダクト・マネージャー、アントニオ・ガルシア・マルティネス(Antonio García Martínez:40歳)にある雑誌記者がインタビューしました。

サンフランシスコ在住のアントニオ・ガルシア・マルティネスが、米国の太平洋岸北西部のとある島の土地を買ったのは去年の春のことでした。
彼は、都市部から遠く離れているが、文明から完全に隔離されていない避難所を探し求めていたとのこと。

・・・マルティネスは、その島の樹木が茂った5エーカーの土地を買って、自家発電機、太陽電池パネルを設置し、数千発の弾薬も持ち込んだそうです。

トランプの政権移行チームに加わったピーター・ティール(Peter Thiel)が、ニュージーランドに投資を行ったり、資産の一部を移しているという話しも出ています。

ピーター・ティールは、かなり前から「ニュージーランドこそがユートピアだ」と絶賛しており、実際に、ニュージーランド国内に投資会社を構え、数百万ドルを地元の新興企業に投入しています。
また、彼は、豪華な邸宅などの不動産をニュージーランドに所有しています。

・・・ここのところ、ニュージーランドを最終避難地と考えている富裕層が土地を買い漁っていることから、ニュージーランド国内の政治問題にまで発展しています。

皆さん、この一連の動きをどう思われますか?

有難う御座いました。