GINYAのフリーエージェント研究所

GINYAのフリーエージェント研究所

自分のライフスタイルの主軸を、フリーエージェント(FA)化していく為の試行錯誤の研究所です。
年金崩壊が確定したこれからの自らの「稼ぎ力」を磨く為の有益情報をお伝えします。

皆さん、こんにちは。

 

いよいよ2020年が動き出しましたね。

 

年始からZOZO創業者の前澤友作氏による10億円の配布企画が話題となっています。

 

抽選で選ばれた1,000名に対して各100万円を12分割で毎月8万3千円ずつ渡す「ベーシックインカム(BI)の実験」だと言います。

無条件で月数万円がもらえたら、もちろん嬉しい上に家計的にも大変助かります。

 

このベーシックインカムについて。

その考え方と、海外での実験結果から、プラスアルファの面を考えてみました。

 

BIとは、年齢・性別・所得の有無を問わず、すべての人に一定額の現金を支給するという制度の考え方です。

 

フィンランドでの社会実験では、ランダムに選ばれた失業者2000人に毎月約7万円が支給されました。

あくまでも失業手当ではなく、職が決まっても支給されると確約されていたものです。

 

支給の結果、経済的に余裕が出たのは言うまでもありませんが、プラスアルファの効果も確認されています。

それは、健康と幸福面です。

 

BIを支給されていない人たちと比較して、参加者は健康やストレス、気分と集中力に関する問題が少ないことが分かりました。

 

また自分の将来への信頼感と、将来を変えられる自信度が高かったことが明らかになりました。

つまり、経済的な安定が人生をよりポジティブに捉えるきっかけとして機能しているようです。

 

しかし、国の制度としてBIを実現させるのは、現在様々な面から難しいのが現状です。

 

これに代わるものとして不動産等から得られる家賃収入も、継続的に入ってくるお金、ある種のBIと言えます。

 

ただ、それを作るには多大なお金と、何より時間が必要です。

『2000万円の借入をして投資を始めて、35年ローンの返済が終わっても、月7万円ぽっちか』

しかしこの継続収入が、より自信を持って人生を送る手助けとなる可能性は海外におけるBIの社会実験からも、分かります。

ではどうしたら良いか?

 

一番の王道は不動産ですが、現在は「かぼちゃの馬車」事件以降、都銀・地銀含め融資が非常に厳しくなりました。

一般大衆がチャレンジするには必ずローンが必要になるので、現状着手はかなり厳しい環境となってしまいました。

そこで今私が注目しているのは、別のストックビジネスです。

 

すなわち、貸倉庫業、貸駐車場などです。

レンタル収納スペースなどは、今注目されており業者の参入が盛んですね。

色々な使用用途の潜在的なニーズがあるようです。

※レンタル収納スペースの使用例

※レンタル収納すペースの最新事情

 

ありがとうございました。