こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
板東悦子です。
先週、貴重な体験をしました。
総領事館へ行ってきました。
それもロシア連邦総領事館
想像では物々しくてちょっと怖いイメージ。
門には機動隊の方がいますよ。
ちょっと緊張。
「身分証をみせてください」
事前にリストがいっているのか
名前の確認だけで
門を開けてくださいました。
ん? あんまり緊迫感がない!?
この中はロシア連邦です。
大きなドアを開けて建物の中へ。
ロシア人の職員の方も気さくに挨拶してくださいます。
写真はダメだろうと思っていましたが
これもOK!
なんか想像と違う。
ホールで撮影大会になってしまいました。

さて今回この総領事館へ来たのは
「日本とロシアのお茶文化交流会」
に参加するため
天井の高い、ゆったりとした階段を上がり2階へ
内装材や調度品などはロシア本国から持ってこられた品だそうで
木彫りの壁材などロシアを感じることができます。
今回この企画をされたのは
元NHKキャスターで
リシェプランニング代表の堀薫さん
お誘いくださったのは
お世話になっている
フェリーチェフィニシングスクールの
弓場節先生
副領事のごあいさつの後
日本茶のセミナーから始まります。
教えてくださるのは
裏千家の准教授で
加藤銘茶本舗の加藤あずささん。
日本茶について
「おもてなし」についてなどなど
お話を聞いた後、お抹茶を点てます。
まずは先生のお手本から
そしていよいよ各自お茶を点てます。
お茶に興味はあって
やってみたいなと思ったこともあったのですが
正座がつらいなぁ というところから
心得はなし。
手軽に点てて自分で楽しむことができれば
いいなということも
今回の参加を決めた理由の一つです。
なのでわくわくしながら点てたものの
先生のように細かい泡の
美味しそうなお茶には
そりゃあ なりません![]()
なんとか少し泡を点てることができました。
あずささん手作りの桜餅とともに
美味しくいただきました。
次はロシアのお茶文化についてですが
長くなったので次回に引っ張ります。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。




