ワールドカップ第2戦
Eグループ日本VSオランダは、0-1の惜敗に終わった。
初戦のカメルーン戦が平均視聴率45%だったが、今回は時間帯(休日20:30キックオフ)と期待値が高かった
(前試合の快勝)とおもうので、視聴率は50%を超えると予想できる。
日本代表のメンタル面にフォーカスしたい。
日本代表はW杯本戦前の戦いで、中々結果を出せず、監督を始め選手にも非難が大きかった。
そんな中、初戦のカメルーン戦で本田は「自分を出せば必ず点を決める」と宣言!
日本のサッカー選手には珍しいタイプであるが、有言実行し得点を本田は決めた。
守備の要のキーパー川島も代表の経験が少ないなか、好セーブを連発した。
岡田監督は、今回のW杯の目標を4位と設定し、靴に刺繍を入れている。
ココで重要だと思ったのが、周囲が何を言おうと、それぞれの目標を持ちチームが同じ方向を向いて戦っている
ということだ。
なぜなら、先に挙げた視聴率45%や50%を超えたとしても、大抵はにわかファンであるからいちいちそれらの
人の声の代弁者であるマスコミに耳をかす必要はない。
監督や選手は、試合直後でもすぐに冷静になっている。次のデンマーク戦がまっているから。
選手たちは、一つ一つ目の前の目標をこなし、「PLAN-DO-SEE-CHECK-ACTION」と地道な努力を重ねている。
そこで培った自信は、周囲の言葉などには影響されず、彼らは一喜一憂することは少ない。
もちろん、憧れのピッチに立ち点を決めたり、勝ったときは嬉しさはひとしおだろうが、すぐに切り替える。
仕事にも勉強にも通じる非常に大切な事だと思う。
「周囲のノイズに振り回されず、自ら決めた道をただひたすら黙々と進む」
メンタリティーを持って行きたいと切に感じた。


