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ぎん太は開成高校時代から、お友達とこんなふざけたことばかり話していたのか…
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すみません、すっごい前にいただいて返答に窮していたご質問におこたえします。




ぎん太の書籍を読んでくださったのかな?と思います。

ぎん太の金銭感覚の育て方、それによって習い事や勉強を頑張れたこと、コン次郎のお金の教育など、いろいろと書いてあります。
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中学、高校時代は、おそらくお金持ちのお友達が合わせてくれていたんじゃないかと思います。

高校生の頃はカラオケとか、歩くとか、銭湯とか、そういうところで遊んでいた話はよく聞きました。

中学生の頃、地元の子たちとディズニーランドに行くときは「いくら持って行く?」と相談していて

「いつもディズニー行くときは10,000円貰ってるよ」と言っていた子が、ぎん太が「5,000円がギリ」と言ったら「じゃあ私も5,000円持って行くよ!」と言っていました。

持っていない子が合わせることはできないので…。

お小遣いをいくらあげていたかというご質問ですが

小中学生の頃はほとんどあげていなくて、必要だと言われた額を、少なめに…

高校生の頃は全くあげていませんでした!

高校生はアルバイトできますから。(ぎん太はwithでお小遣い稼ぎをしていましたしニコ)

でも高校3年生の夏、受験勉強を始めてからはバイトしている場合じゃないので、ぎん太の口座にいっぱいお金を振り込みました。

ぎん太は塾の自習室や友達とファミレスやカフェで勉強していたので、1日2食以上は外食していました。

ぎん太が勉強しやすいところでするのが1番良いので、今まであげていなかった分も…と思って、10万円入れました。

「無駄遣いしないって信じてるから。美味しいもの食べて、好きなとこで勉強してニコニコ頑張ってね👍✨」と。

これはかなり勉強に効果的だったようです。

勉強が好きだとはいえ、大学受験の勉強は好きじゃないこともかなりやります。ぎん太はどこかのインタビューで

ニコ「勉強の息抜きは食べることでした。こんなにいろんな食べ物屋さんがあるって知らなくて『今日は何食べようかな〜』って毎日楽しみでした!」

と言っていました。

ご飯は必ず誰でも食べるものなので、時間のロスになりません。

「息抜きに遊びに行きたい」「ゲームしたい」などあると思うんですけど、ぎん太のストレス発散が「美味しいものをたべる」だったことは、かなり良かったと思っています。
大学入試が終わるまで、残高を気にしつつ補給していました。

ぎん太のお小遣いはそんな感じです。


このシリーズ人気ですよね。ポン三郎も読んでますニコ
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最後まで読んでくださってありがとうございました照れ