☝️

昨日のお話。


ひどくないですか?


二十代の若い頃の夫は、優しかったですけど、育児を


「子供と遊んでるだけ」と思っていました。



3人育てたけど、ぎん太の育てにくさってダントツで1位です。


私は上手く伝えられなかったので、数字で説明しました。










男は素直で可愛いのがイチバンです照れ笑



1回じゃなくて、何度も説明したし、育児の大変さは


3人目の子を夫に託して、私が丸1日出かけた日にようやく理解してくれました。


でも経験しなきゃわからないですよね。


当時、イクメンなんて今ほどいなかった気がします。

(そもそも「イクメン」って言葉が存在するのが、育児は女がするものだという基本的な考えがあるから)


私だって次男しか産んでなかったら、


「育児って楽しいな」


と思っていたと思います。


みなさま根気よく伝えましょう。


私は聴覚からのアプローチだけじゃ伝わってないと感じたので、絵日記も使って伝えたり、1日何度も写メで状況を伝えました。


「辛いけど砂場で3時間遊んでる」


「暑くて倒れそうだけど、プール連れて来た」


「今日1回も座ってない。ずっと博物館。つまんないけど子供たちが楽しそうでなにより」


とか。

決して私が遊んでる(楽しんでる)と思われないように…。


(今思ったけど、楽しんでてもよくない?)


ともあれ、夫はすごく感謝してくれるアラフォーに育ちましたニコニコ


今日の読み聞かせ


むずかしい話が多いから、日付にこだわらず理解できそうな話だけ。

ポン三郎も「人体っておもしろーい」ってぎん太みたいに医学部に行きたくなったりして…とふと思いましたが、そんなタイプじゃないかな?

ちなみにコン次郎は
「血が怖いから医者はむり」
って言ってます照れ

今日読んだのは
足の土ふまずってなんのためにあるの?
かみの毛はどうして伸びるの?
鼻くそはどうしてできるの?
ですウインク



ぎん太著書
小さい頃からの「勉強を楽しく」「机での勉強時間を減らす」ための工夫が、半分マンガで描かれています。