のこり1カ月からの中小企業診断士・二次試験の勉強方法や合格体験記 -3ページ目

のこり1カ月からの中小企業診断士・二次試験の勉強方法や合格体験記

短期間の勉強で結果が出た方法をシェアし、これから勉強を始める方の参考にしてもらえたら幸いです。

中小企業診断士の二次試験は80分×4と長丁場です。
手が痛くなったり、集中力が欠けるときも出てくると思います。

今日は、そんな時に役に立ったグッズをご紹介します。


①ブリーズライト(鼻の鼻腔を広げるもの)
よくスポーツ選手、とくに長距離ランナーなどが使用しているものです。
箱根駅伝で使用している選手を見た記憶があります。
なぜ、そんなものをが役に立ったかというと、頭が非常にすっきりクリアになります(個人的な感覚ですが)。鼻が詰まっているときに頭が働かないと困ったときに思いついて、使用してみました。
やってみたら、これが大正解で、普段の勉強する時にも使用していましたし、試験の時にももちろん使用しました。誤解を恐れずに大げさにいうと、合法のドーピングです。
だまされたと思って、一度、勉強するときに使ってください。
手放せなくなること請け合いです。駅伝の時に使って、勉強の時に使って駄目な理由はありません。少しでも受験時のコンディションを上げることも大事な試験対策でしょう。

考えれば当たり前ですが、脳が酸素を一番使うところといわれていますし、勉強する際に一番必要なのは酸素です。特に正解が決まっていない二次試験では当日の集中力やひらめきが重要になることは間違いありません。ブリーズライト、おすすめです。
いつの日か試験会場の多くの人がブリーズライトをしている日が来ることを楽しみにしています。


②衝撃吸収シャーペンシルuniのα-gel。
二次試験は実際に書いて練習することが一番でありますが、ひたすら書いているとだんだん手が痛くなってくる。負担を減らすためには道具を工夫することが必要だと感じ、文房具屋さんに行きました。持つところが柔らかくなっているシャーペンを複数買ってきて試しましたが、三菱鉛筆株式会社のシャーペンシルuniのα-gelが一番手にかかる負荷を軽減してくれました。三菱鉛筆様には足を向けて寝れません。手が痛いとお困りの方には是非お勧めです。

③飲む酸素
こちらは効果が今一つ実感できませんでしたが、気休めの一つとして購入して使用してみました。ブリーズライトの成功に気をよくした私は、さらに酸素を求めてこの商品にたどり着きました。しかし、効果はいまひとつ実感できなく、飲んだ酸素は吸収されないという話もあり、その効果は未知数です。もし、使ってみて効果があった人はぜひ教えてください。