こんにちは。

銀工房 銀介のブログを訪問してくださり、ありがとうございます。

 

指輪(リング)を作る時に一番気になるのが、サイズ合わせです。

指にピッタリ合っていないリングは、着け心地が悪くなります。

大きいと抜けやすくなりますし、小さいとキツくて指が痛くなります。

 

まず、リングを着ける人の指のサイズを測らなければなりません。

指のサイズを測るには、リングサイズゲージと言うものを使います。

そして出来上がったリングのサイズを測るのが、リングサイズゲージ棒です。

 

 

 

リングがたくさん付いたものがリングサイズゲージです。

左側が3㎜幅の甲丸リング用、右側が5㎜幅の平打ちリング用です。

作るリングによって使い分けます。

 

 

 

リングサイズゲージは、宝飾店やアクセサリーの店に置いてあることがありますので時々、測って自分の指のサイズが分かるようにしておいた方が良いかも知れません。

また、指は朝と夜では太さが少し変わることがあるようです。

指にむくみが出やすい方もサイズがよく変わるようです。

 

そして 出来上がったリングのサイズをリングサイズゲージ棒で測ります。

 

 

 

前の記事でも書きましたが、少しサイズを大きくするのは、もう一度、焼きなましをして芯金に入れて叩けば広げることができます。

リングサイズを調整する機械もあるようですが、私は持っていません。

リングサイズを小さくするには、ロウ付けしたところを切って縮めなければなりません。

 

冒頭でも書きましたが、リングサイズが着け心地に影響しますので作る側としては一番気になるところです。

 

 

      ミンネ・・・・・・・https://minne.com/@ginsuke

     クリーマ・・・・・・https://www.creema.jp/c/ginsuke