延長後半ロスタイムでのフェラン・トーレス選手のゴールでスペインが2度目の優勝を果たしました。母国、日本が決勝に出場しているわけではないFIFAランキング1位と2位のカードは退屈な試合にならず、まるで倍速のごとく時間が流れる120分間でした。その中で私が感じたことは両国の選手が多く在籍しているリーガエスパニョーラというスペインのプロリーグの存在です。それと比較されるのはイングランドのプレミアリーグということになりますが金満だけでないスペインリーグは偉大な存在であるという気がしました。

 

次にスペインのサッカースタイルとアルゼンチンのスタイルの違いです。共にコンタクトプレーは厳しく行っているようですが試合の流れを改めるためのプレーや危険な時間帯やムードを変えるプレーなど大きく異なっていたと感じました。さらに余計な行動、感情的な行動に出ている場面も散見されました。

 

さらにFCバルセロナというチームの育成システムです。結果としてアルゼンチン代表のメッシをはじめスペイン代表に何名の選手がこの育成システムの中で育まれたのか。またこの決勝のピッチの上に立っていたのかと思うとサッカーにおいては特出している存在だと思えたのです。

 

最後にスペインチームおめでとうございました・・と同時に選手とチームスタッフの皆様において長期にわたり、そしてゲーム数の多い中、大変お疲れ様という他はありません。

サッカーは社会の縮図・・ありがとうございました。

感謝。

 

yamanoteclub bis