空と星が終わるまで。 -30ページ目

空と星が終わるまで。

ブログの説明を入力します。

今日久しぶりに映画を見て来ました。

「永遠の0」
前からずっと気になってて。
やっと終わっちゃう前に見れました。

久しぶりに良い映画を見れました。

ただ単に、悲しいとか泣けるとか簡単に表現出来ない映画でした。

本当にあの時代、自由に自分の人生を決められなかったあの戦時中、色んな想いを抱えて彼らは戦っていたんでしょう。

きっと、例えばこの映画がフィクションであっても、宮部さんの様な考えを持っていた方も実際にいたのではと思います。

今の私達の命は、確かに彼等に護られて繋がれてきた命で。また、戦争で生き残った方達から繋いできた命で。

今、日本を命懸けで護って亡くなった彼等の目に、今の日本はどう見えているんだろうか?

私の祖父は結核にかかって戦場に行く事はありませんでした。でも親戚のおじさんは戦場でアメリカの捕虜になった事もありました。
おじさんは癌で亡くなる前に、戦争の事を皆に話して置きたいと、辛く苦しい記憶をそれでも話してくれました。話してくれた事を今では感謝しています。

余りに悲惨な過去すぎて、皆口を閉ざしてしまう。それ故誰にも本当の事が伝わらない。

たった一人の記憶だけが全てじゃない。
沢山の方の記憶が集まってこそ、その時代の真実だから。

映画を見ながら、この映画を10代や20代前半の人達が見たら何て思うのかなって思った。

岡田君や三浦さん見たさで見た人達はどんな気持ちになっただろう。


キリトさんが今回のアルバムを、どんな想いで作ったのかとか、この映画が公開されるずっと昔に、宮部さんと同じ想いで亡くなった方を描いた小さな小説に想いを馳せながら、私が感じた事。

どんなに辛い現実が押し寄せようと、強く生きていかなければいけない。
彼等に生かされてる私はこの命を最期までまっとうしなければいけない。



最後に、私よりも若くして戦い亡くなった英霊方に心からのご冥福と感謝を。


ラストレターを久しぶりに聴きながら帰りました。

キリトさん、お誕生日おめでとうございます‼️😄🎂🎉

キリトさんのこの1年が幸せいっぱいでありますように(*^o^*)💕

ライブでお祝い出来ないのが残念ですが、同じ青い空の下で愛を贈ります😊

愛しい人よ どうかいつも笑っています様に

昨日と今日と久しぶりに2連休でした(*^_^*)

今月に入ってまた人の出入りがあって慌ただしく、この2週間は倒れそうなくらいの忙しさでした(^◇^;)

休みの間、動物愛護センターに行って、少しばかりですがキャットフードを寄付して来ました。

先月末に行った時は70匹ぐらいいた猫達は50匹程になっていて、20匹は里親が見付かったそうで安心しました。

ただ、去年の10月に行った時は100匹を越していて、その半数以上が黒猫で。
その子達は貰い手がつかず、保護許容数もオーバーしてしまい、殺処分されてしまったそうです。

毎年、春先と秋の発情を過ぎ、出産後の時に持ち込まれるのが殆どらしく、中には、産まれて間も無い乳飲み子を持って来られる方がいるそうで、離乳食も食べれない様な子は管理するのは難しく、ほぼ殺処分対象になってしまうそうです。

とてもやるせないです。

育てられないまでも、せめて数ヶ月でも母猫のおっぱいをあげてからにして欲しいです。餌は母猫の分しか要らないのだから。

今もケージの中に3~4匹入っていて、甘えん坊な可愛い子達も、貰い手が無ければいずれは殺されてしまいます。

私だって飼える環境とお金があるなら、全て引き取りたいぐらいです。
でもそれが出来ないのが悔しい。ちょっとした援助では間に合わないのが申し訳ない。

市の職員さんも、毎回同じ方が持って来られる場合は、手術する事をお願いしているそうですが、変なプライドがあるらしく一向に聞いてくれないそうです。


避妊・去勢手術するのが可哀想?じゃあ無責任にポンポン産ませて飼えないから捨てるの?どっちが不幸にさせてるの?

私の家でも一匹避妊手術をした猫がいる。母親は可哀想な事をさせちゃったって言ったけど、子を産むことを幸せと感じるのは人間だけじゃないのかな。
例えば動物の本能を穢してると父は言うけど、1度管理した、飼ったペットに対してはそんな本能なんて必要ないと思う。
生きる意味なんて考えるのは人間ぐらいだよ。
その子が子を産み育てるという幸せは無くても、人から愛されるのは変わらない。
むしろその幸せだけで充分だと思う。

もし産ませるのなら、その産まれた子達全てを、その命をまっとうするまで面倒みる覚悟を持って欲しい。

無責任に産ませる=無自覚に殺す
って事を忘れないで欲しい。