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藤本達子のブログ

日本画とスケッチ

 新年明けましておめでとうございます

今年は寅年、年賀状は虎耳草(ユキノシタ)を描いてみました。

新しい年を迎え、今年こそ新型コロナウイルスの1日も速い終息を願うばかりです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 久しく外出を控えていましたが、紅葉狩りに行こうと、日吉大社にでかけました。

今年の紅葉は暖かい日が続いていることから、いつもより残念な感じでしたが、

木々の間を歩くのは気持ちの良いものでした。

 西本宮の脇に花手水がありました。綺麗です。

西本宮から東本宮へまわり、日吉三橋の大宮橋へ

久しぶりの気持ちの良い秋の1日でした。

  夏が過ぎ、季節はもう秋。

 随分スケッチもサボっていましたが、

今年初めての貴重な栗一個を記念しての一枚。

 

家人が実家の敷地に植えたのもの。

ほんとに桃栗三年柿八年で成りました。

 

実の成る木はうれしいけれど・・・大きくなる木は

気を付けて低めに維持して行かないと大変な事になるなと

心中複雑な思い。

 

 毎年ヒヨドリと争ってきたブルーベリーは今年珍しく沢山実を付けました。

今年こそジャムにして食べようと、実付きの悪い一本を残し、窓辺に移動させ、

網を付けました。

すると偵察によく来る一羽がチョンチョンと近づいて来て網をかけたブルーベリー

の前でホバリング。ところがカメラで写そうと待っていた娘と網戸越しに遭遇。

ヒヨは驚いてビーッと威嚇するやいなや飛び去って行きました。

 その一件があってから一度も姿を見せず、どうも諦めた様子。

今年は毎日これくらい収穫出来ています。でもね 来ないなら来ないでさみしいもの。

ちょっとヒヨに悪いなって思いつつ今年はジャムを作ります。

さて来年はどうしようかしらね…

 

 

  やっと近畿も梅雨明けですね。暑い夏らしく今日の花は鬼百合。

 

さて今日はどうも世の中が騒がしい様子。

小鳥の鳴き声が絶え間なく聞こえて来て、どうも巣立ちの日らしい。

 やがて金木犀と月桂樹の木の間を小さい小鳥がせわしなく行ったり来たり。

隠れたかと思えば下へ降り、梢に止まるかと思えばブルーベリーの木と

せわしなく動き回り、また金木犀の中に入るといった具合。

 

 この小鳥どうもメジロですね。梅雨の間放ったらかしにしていた金木犀に

巣を作っていたのでしょうか。次々出て来て3、4羽はいたでしょうか。

徐々に小鳥の鳴き声が少なくなって来て、残り一羽。暫くさえずっていましたが、

親鳥らしき声が遠くの方で聞こえていて、いつの間にか庭は静かになりました。