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藤本達子のブログ

日本画とスケッチ

 第66回滋賀県美術協会展が開催中です。

昨年はコロナで中止しましたが、16日に予定していた作品説明会は中止にしたものの

今年は開催にこぎつける事ができました。

といっても滋賀県でよく知られているとは言えないんですね。

だから今日はちょっと宣伝しておきましょうね。

 この美術協会は昭和24年に発足した滋賀県美術作家協会を昭和45年に改組・改名し、

滋賀県美術協会として今に至っています。

 日本画、洋画、彫刻、工芸、書といった分野の県下最大の作家集団で、毎年作品を

大津市歴史博物館のギャラリーを借りて発表しています。

  是非お近くにお越しの際はご高覧いただけましたら幸いです。

 

 桜が散ってから随分日が経って、もう夏ミカンの季節です。

昨年はびっくりするほど柑橘類が採れたのに、

今年はどれもさっぱりなりません。 

 これは剪定したからか、数年ぶりの水道が凍るほどの寒さのせいなのか、

わかりませんが、夏ミカンに関しては4個、木に残っただけでした。

 甘夏はもう少し採れましたから友人達と分けてジャムにしました。

 

毎年あることが当たり前と思っていた事が、そうではないとわかったこと。

そして何だかちょっとつまらないなあと思ってしまったこと。

それってこのコロナ禍とダブりそうな事ですよね。

 でもどの木にも新しい花芽が付いているんです。

だから来年は期待出来そうです。

 

 

 暖かくなって疏水の桜は今満開です。

毎年咲く桜をなぜか今年はみておきたい気になりました。

 自然は変わらず季節を感じさせてくれます。

人間界に何が起きても…

そうして人はいつも救われているのでしょうね。

 

 

 実家の近所には畑があって、今木瓜の花が満開です。

見事な株で、立派な枝ぶりに大きな花や蕾がしっかりついています。

毎年なんとか絵にしてみたいと思っているのですが、

難しいものです。

 

 先日の第12回『瓜生山縦の会』日本画展にお越しいただき

ありがとうございました。

 お陰様で沢山の方に見て頂くことができました。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

 

今日は暖かく、山の方へ出かけましたら、藪椿が見事に咲いていました。

 

  帰り道では桜の花がほころび始めているのを見つけました。

 きっと、もう2、3日で咲くことでしょう。