本日の銀輪庵・・・区長のお仕事・・・道路状況の相談!! | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

先週、民生委員さんから 相談の有った(高齢者宅の訪問で出た話)道路状況の話しを持って役場の「まち整備課」へ行って来ましたexclamation

この高齢者宅は 団地内でも谷を挟んだ1件家なのです冷や汗

団地内から家の前を通って県道へ抜ける道が誰も通らないので けもの道になってしまっているという事あせあせ

向かいの山の隣の団地の方に下りる道の方が整備されていてこちらを使っているとの事です車(RV)

役場に行ってこの道の整備が出来るかの相談ですexclamation ×2

公図を見るとこの道は、開発時に付けられた私道で町としての責任道路ではないという事たらーっ(汗)

うちの団地には開発時の私道がそのまま残り才納されていないので舗装をしてもらえな部分が多くあります 私道でも利用者が有る道路は砂利入れまではしてもらえます手(チョキ)

町道として公図に有る道も利用者が居ないので廃道状態になっている部分も在りますもうやだ~(悲しい顔)

住宅団地が開発前の農作業用の道路だったのかもしれませんむふっ

この様に使用者が居なくなってしまった道路には砂利も入りませんふらふら

カメラ1は 団地側の入り口まだ使用が有るので砂利が入っています・・・ここのところの雨で泥濘が出来ています…この泥濘部には砂利入れの要請をしてきました手(チョキ)

カメラ5は 途中の部分ですがまだ道が認識できます目

カメラ6は 次の住宅の前に出たところでこの手前真ん中の道が有りますが けもの道で車(RV)車体の周りを木の枝でガリガリぼこぼこいわせながら降りてきましたげっそり

途中、倒木や危険な木もありますガーン


この様な道路でけもの道部分は 町としては私道で廃道に近いので整備は出来ないという事でした涙