このフレームをお持ち込みいただいたときにはシートチューブが潰れて26.8mmのピラーが入らない状態でした![]()
取り合えずその時は 26.8mmに調整して絹自転車製作所に持ち込んだのですが「本来のピラー径は27.0mmが正解だ」と荒井師が調整してから塗装をしてくれていました![]()
当庵では このため塗装が入った分をシートリーマを通して浚っておきました![]()
シートピンも無いと云うことでラグに合わせて当庵で近い形 M6で対辺mmのナットの幅をピッタリ入るように調整をして アーレンキ締めのボルトも長さも面が収まるように調整して仕上げました![]()


