本日の銀輪庵・・・SILK R2・・・シートリーマとシートピン!! | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

このフレームをお持ち込みいただいたときにはシートチューブが潰れて26.8mmのピラーが入らない状態でした冷や汗

取り合えずその時は 26.8mmに調整して絹自転車製作所に持ち込んだのですが「本来のピラー径は27.0mmが正解だ」と荒井師が調整してから塗装をしてくれていましたバッド(下向き矢印)

当庵では このため塗装が入った分をシートリーマを通して浚っておきました指でOK

シートピンも無いと云うことでラグに合わせて当庵で近い形 M6で対辺mmのナットの幅をピッタリ入るように調整をして アーレンキ締めのボルトも長さも面が収まるように調整して仕上げました手(チョキ)