マヨネーズの思い出は 料理人時代(47年前)青山O&Oで仕事をしていた庵主![]()
この時のマヨネーズを1回に造る量が凄かった
サラダオイルが1斗缶1本(18L)を使って作る
ギャヴェジ缶(当時ゴミ箱などにつかっれいたサイズにのポリバケツ)に大きなステンボウルを
置いて たまごが全卵で20個に塩コショウとお酢を入れて混ぜておきここに缶の口を切って置
いた1斗缶からトロ―リトロ―リとサラダオイルを垂らし込みながら大きなホイッパーでシャカ
シャカと混ぜていくだんだんと濃度が出てお重たく」なってくると力業で混ぜて仕上げていく
空気を含んでいくので実質サラダオイルの割に卵黄が少ないのでかなり白っぽい色の30Lくら
いのマヨネーズが出来上がる
この量のたまごで此処まで造るのもプロの技かな
これをベースにタルタルソースなども大量に造っていた
青山で24時間営業の大きめなレストランだったので消費量も半端でないので週2くらいでマヨ
ネーズはかいていた
若き日の庵主のお仕事の一端です
