本日の銀輪庵・・・東上線で・・・お出かけ!! | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

今日は、お片付けで出てきた古いボロボロの屏風絵を剥がして表装し直したいと思って 大学時代の自転車クラブの T先輩・・・家業を次いで経師屋さん・・・を訪ねて 東松山から下板橋へ東上線の旅!?

40年以上ぶりにお会いしたが 髪が白くなっていたが顔は変わってなかったよ爆  笑

物を見てもらったら状態の悪さと和紙の造りでないので難しいのと軸にするとお金がかかるといことで価値に合わせるとやめた方が良いとの事笑い泣き

あきらめて 懐かしい話で盛り上がって「あっ」と言う間に2時間が過ぎていたタラー

物置の片付けでは いろいろ出てきましたが”銀輪庵”のルーツとなる写真が・・・庵主の初節句のお祝いのこいのぼり代が 親爺の中古自転車に化けた・・・親父がおふくろの実家まで 杉並区の荻窪から 埼玉の坂戸町(現 市)まで昭和29年秋に走った時のもの これがトラウマとなって庵主が自転車マニアになったウインク

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64年前の親爺の若さがてへぺろ

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この屏風絵の内容は、曾祖父が落語家だった関係か!?
江戸時代の落語家名鑑の様な錦絵の版画の様です笑い泣き