今日は、お片付けで出てきた古いボロボロの屏風絵を剥がして表装し直したいと思って 大学時代の
クラブの T先輩・・・家業を次いで経師屋さん・・・を訪ねて 東松山から下板橋へ東上線の旅
40年以上ぶりにお会いしたが 髪が白くなっていたが顔は変わってなかったよ
物を見てもらったら状態の悪さと和紙の造りでないので難しいのと軸にするとお金がかかるといことで価値に合わせるとやめた方が良いとの事
あきらめて 懐かしい話で盛り上がって「あっ」と言う間に2時間が過ぎていた
物置の片付けでは いろいろ出てきましたが”銀輪庵”のルーツとなる写真が・・・庵主の初節句のお祝いのこいのぼり代が 親爺の中古自転車に化けた・・・親父がおふくろの実家まで 杉並区の荻窪から 埼玉の坂戸町(現 市)まで昭和29年秋に走った時のもの これがトラウマとなって庵主が自転車マニアになった
40年以上ぶりにお会いしたが 髪が白くなっていたが顔は変わってなかったよ
物を見てもらったら状態の悪さと和紙の造りでないので難しいのと軸にするとお金がかかるといことで価値に合わせるとやめた方が良いとの事
あきらめて 懐かしい話で盛り上がって「あっ」と言う間に2時間が過ぎていた
物置の片付けでは いろいろ出てきましたが”銀輪庵”のルーツとなる写真が・・・庵主の初節句のお祝いのこいのぼり代が 親爺の中古自転車に化けた・・・親父がおふくろの実家まで 杉並区の荻窪から 埼玉の坂戸町(現 市)まで昭和29年秋に走った時のもの これがトラウマとなって庵主が自転車マニアになった


64年前の親爺の若さが

この屏風絵の内容は、曾祖父が落語家だった関係か
江戸時代の落語家名鑑の様な錦絵の版画の様です