訃報が・・・涙 | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

会社で仲の良かった 友人が昨日 身罷ったと・・・本日会社に連絡が・・・知らせを聞いたのはお昼前。

4月に庵主より 半年先に定年を迎え継続で働いていた・・・彼・・・2度目の心筋梗塞の手術の後 帰らぬ人となりました。

施設巡回で 彼の職場に廻っても あの笑顔に会えないと思うと・・・。

若い彼の部下には、死の前日にメールが有り 「退院しても職場復帰は無理だろうけど顔を出すよ」という内容がつづられていました。

「頭の中が真っ白で整理が付きません」と・・・。
 
庵主も・・・(合掌)