土曜日の銀輪庵 | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

今週は、月曜日から一人娘が体調を崩しジタバタしてしまっておりました。
週末土曜日になり落ち着いてきた所で午前中に 帝都の好事家 I氏がイングリド号&次のビチューのアルミフレームを使った ”80 プジョーPX10?のレストアの打ち合わせでお越しになり、続いて誠一郎の父ことTちゃんが 銀輪庵の新企画「ナベックスラグのスポルティーフ」のオーダーの打ち合わせとレストア中のフラットロードの部品加工に現れました。
無事に、打ち合わせを済ませて午後からは まだ、体調のすぐれない娘の所に馳せ参じる(片道100Km)という一日になりました。