40年前のパターソンズハウスのフレーム レストア完了!!3 | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

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本来、ラグを使う時の薄いヘッドチューブだけで組んであったフレーム丈詰めを気に中子を入れて剛性アップ!!
しかし、ランドナーフレームとは思えない軽さのフレームです!!
太宰氏の当時の意気込みが伝わってくるようです!!
庵主は、当時太宰氏がお店をやっていた荻窪の生まれ育ちです。
リアルタイムの「パターソンズハウス」も知っておりますし、後年 浦和のS自転車さんで土日だけオープンしていた「自転車倶楽部」も何度かお伺いしました。
当時の庵主の自転車環境は、ゼファーの「東京サイクリングセンター」、「パターソンズハウス」、「フレンド商会」、山王を扱っていた「徳永サイクル」、同級生の親父さんのやっていた「深沢サイクル」(今も同級生がやってます)と恵まれておりました!!