
本来、ラグを使う時の薄いヘッドチューブだけで組んであったフレーム丈詰めを気に中子を入れて剛性アップ!!
しかし、ランドナーフレームとは思えない軽さのフレームです!!
太宰氏の当時の意気込みが伝わってくるようです!!
庵主は、当時太宰氏がお店をやっていた荻窪の生まれ育ちです。
リアルタイムの「パターソンズハウス」も知っておりますし、後年 浦和のS自転車さんで土日だけオープンしていた「自転車倶楽部」も何度かお伺いしました。
当時の庵主の自転車環境は、ゼファーの「東京サイクリングセンター」、「パターソンズハウス」、「フレンド商会」、山王を扱っていた「徳永サイクル」、同級生の親父さんのやっていた「深沢サイクル」(今も同級生がやってます)と恵まれておりました!!