いそがしい土曜日! | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

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土曜日は、朝から本当にいそがしい一日でした!
金曜日にノートンに部品や仕上がったフレームを引き取りに行っていたのでオークションお発送がずれ込んでしまい 朝一で郵便局の本局まで荷物を持っていきました。
この間に、新潟県は長岡から オーダーのお話でおこしいただいたK氏は到着されていました。

奥様のミキストということでしたが ご自分のスポルティーフ、ご子息のロードレーサーと話が膨らんでいきました!!

お話をしている途中で、ホイールのメンテナンスを頼まれていた 坂戸のO氏がお見えになり お待ちいただくことになってしまいました。

K氏は、ミキストとスポルティーフの仮押さえとロードも考えにいれてということにまとまり お帰りになりました。

O氏のホイールは、ウィナーフリーの歯の組み換えでしたがギヤレシオがうまく揃えられなくて シマノのフリーを仮組みしてお試しということになりました(本日、OKのメールが来ました)。 
此処までが、午前中のお話です。

そそくさとお昼を食べて、午後からは 熊谷のM氏がH氏を伴ってH氏の先輩用の自転車製作の下見ということで来ました。
夕方まで いろいろと楽しいお話をして H氏も「1台欲しいかな」というお話も出来上がってしまいました。
 
帰り際に、仲間のS氏が寄って彼の自転車を持ってきて試乗会という運びでお客様二人をつれてどこかへあそびに行っちゃいました。
気がつけば 6時を回っているというハードな一日でした。

このあとも 工房で金沢のT氏よりご依頼の有ったホイール用のカンパのヌーボーティポのリアハブの120mm>>126mm調整とスポーク選定のための計測&計算と続きました。
グ~~~ッ!おなかも減ったし 疲れて眠くもなったし(歳よりの早起きで4時半から起きてました)・・・・今日の作業はおしまい!!