本日のお仕事 | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

イメージ 1
今日は、お客人二人 東松山のS先生 先週持ち込まれていたツンツンツノダのランドナーの スギノPXのBB交換とヘッドパーツの打ち直しでした。
もう一方は 小川町のT氏 先月緊急入院をして1ヶ月の闘病生活から帰ってきました!(皆さん、メタボリック症候群には気をつけましょう!!)
無事生還!おめでとう!!
2時頃まで 楽しく自転車と成人病(怖い!)のお話などしながら過ごしました!!
お二人がお帰りのあと、懸案のTOEIの組み立てに入りました。
コンセプトは、”70年代の学生時代に賄えるパーツでのプロムナードという事でパーツ構成を考えてあります。
取り合えづ、アッセンブルパーツの仮組みをして見ました。
気を使うマッドガードの取り付けは 後回しという事でこんな感じになりました。
こだわりは、ユーレー用エンドなのでフレンチスタイルです!
クランクは、フロントエース(コッタードです!!)にルネパターンのWギヤ、エクセルトー&ユーレーウイングナットにフリーがマイヨールのレギュラー6速(120mmだってエンドが東叡社からレストアが上がってきたら126mmになっていたので)と言う布陣です。
変速周りは、ユーレー ズベルト鉄プーリーのセットです。
ブルックスのサドルはベルト#1のサンプレ型ピラー、フィリップのPLATにはグランコンペのステム、ベルは、ブルーのアディーです。