
先日、オークションで船橋市のS氏のご質問で
「ニットーB2011AAに吉貝のDC188が取り付けられるのか?」
というのが有り 前に組んでいたときは使えたので
「大丈夫です!」
とお答えしてしまったのですが いつの頃からかニットーのフラットバー系のパイプの肉厚が厚くなっていて内径が18mmから17mmに変わっておりました。
むかしのB20?AAは2mm厚くらいだったので18mmのオポジットレバーが入ったのですが 最近の物は2、5mm厚つになり17mmしか内径がありません!
よく調べてみると手元に有るニットーでB200AA-H(オポジット用穴あきモデル)は、2,5mm厚にあとから18mmのドリルを通してオポジットの取り付けを可能にしておりました!
初期型は2mm厚のため、穴加工部分から折損する事故が有った様で過度期には 穴の周りを補強した物もありました!
最近のフラット系、プロムナード系ともこの肉厚パイプで作られているのでDC188を始めとするオポジットレバー(DC189,MAFAC等)は使用できません!!
昔は、共同開発していたメーカー間でのコミニュケーションが取れていないのでしょうね!?
それでは、オポジット好き、DC188を買った方はどうしたら良いのでしょうか?
今回の 勉強不足を悔いて 自転車工房「銀輪庵」が この加工に立ち上がりました!!
方法としてはニットーの現行バーにB20?AA-H後期型?と同じく18mmのドリル加工をするだけなんですけどね!
普通のバイスでは丸いパイプを銜えて18mmという太いのドリル加工をするのは非常に難しいです(パイプが滑ってしまうか、潰れてしまう)。
当庵では、何故か?パイプ加工用の○物を銜えられる環境が整っているので この作業が可能になっております!!
写真左がニットーB200AA-H、真ん中が現行B201AA、右側がB201AAを当庵で加工したものです!
当庵がヤフオクで出品しているB201AA、B206AAに関してはオプション(500円)でこの加工をいたします。