不安・恐怖を煽る
欲望を煽る。
どちらがきっかけ作りになりそうでしたか?
見てない方は第1話からどうぞ
今回は行動を起こしたが、元に戻ってしまう原因
「誰でも必ず陥ること」 についてです。
必ず、すべての人がココを通らなくてはいけないことです。
前々回の話で
コンフォートゾーンについて話しました。
居心地のいい場所
「別に、今の状況は居心地は良くないけど・・」
と思うかもしれませんが、
無意識レベルで居心地のいい場所になってしまっています。
たとえが極端かもしれませんが
ホームレスにとって 今のその環境は
いろいろあったにしろ コンフォートゾーンなんです。
ホームレスの心理は分かりかねますが・・・
優先順位を選択し続けた結果「今の暮らし」だということです。
あなたの現状も同じことが言えてしまいます。
この部分は肝の部分なので受け入れて下さい。
大丈夫でしょうか?
話を戻します
「とりあえずやってみよう。」と一歩踏み出してみたら
「やっぱ面倒くさい。」
「うまくいかない。」
「意味が無いことをしているのでは?」
「現状よりマイナスになるのでは?」
と 元に戻ってしまう。
人間は弱い生き物なので 必ず思ってしまいます。
誰もが必ずぶち当たる壁です。
この壁をぶち破るには?
自分を信じて行動をし続けるしかありません。
行動し続けることで 慣れが生まれ
少しずつ結果がで始め、楽しくなり
やればやった分成果が出て 習慣化
新しいコンフォートゾーンに変わります。
間違いなく今より成長した自分がそこにいます。
自分を信じる
自転車は最初は誰も乗れませんが、ほとんど乗れるようになれます。
水泳もそうですよね。
できると信じているからできるんですよね。
しかし
まわりに自転車を乗れる人が一人もいなければ
自分を信じることができなくなれば
自転車を乗れるようになりません。
泳げないままです。
頭では理解できる。 でも・・・
「でも」という言葉が浮かんでいないですか?
続きは次回
自分に対する 言い訳を消す方法です。