元岐阜場面緘黙症親の会代表☆場面緘黙、不登校、LD -10ページ目

元岐阜場面緘黙症親の会代表☆場面緘黙、不登校、LD

三姉妹の母です。
小学校入学直後から4年まで続いた不登校、登校拒否を克服、高校でパワー全開、成人した今は夢に向かって爆進中!
活動してきた場面緘黙親の会は閉じましたが、今もマイペースに動いてます。
日々の気付きを大切にしていくためにブログに綴っています(^ー^)


次女は今年、医療系の短大(私立)に
進学しました

長女は今年から社会人ですが
三女は高校3年生で来年受験

お金がとても足りませんショボーン


ここ数日、次女の貸与奨学金の手続きをしてて
次女とお金の話を色々としていました

いくら借りるのか、どうやって返していくか

きちんと話し合っていかなければいけません


そして、進学するのであれば
学費の一部を自分でもきちんと出す事を
今までに話してきました
借りた奨学金を使う分が少しでも
少なくなるようにと考えています

バイト代から基本的に月に2万円出す
テストでバイトが少ないときは1万にしたり
たくさんできたときは3万にしたり
調整しながらやっていこうと決めました。

そうしたら、早速昨日

「はい、これ4月と5月の2ヶ月分ね」

と言って、渡してくれました


とてつもなく清く尊いお金に感じました
本当にとてもとても大切なお金で
なんだか輝いてみえました(大袈裟でなく)



自分で稼いだお金を
自分の目標のために使う…

本当にすごいことだと思います


私自身親としての経済力が不甲斐ないために
娘のバイトからの協力が必要となって
くるので、そこは本当に申し訳ないのですが

当たり前のように学費や生活費を
親がすべて出すのではなく
自分の目標のために自分で働いて出すお金も
若いなりにとてもとても大切だと思います

若い頃の苦労は
買ってでもすること

そんな言葉を言われたことがあります
うちが貧乏だからこじつけてるだけやん!
とも言われそうですが

こんなふうに
親の力だけに頼らず
自分の力で自分の夢を叶えていこうと考え
少しでも私達の協力しようとしてくれている


そんな娘を心から尊敬します



どんな時も
娘の1番の味方であり応援者でありたい

苦労かけてごめんね