親の会の方が
7/1に愛知県で行われる
日本場面緘黙研究会主催の
緘黙研修講座を教えてくださいました
もちろん、すぐに申し込み
尊敬する奥田健次先生も出られるし
藤田継道先生ともお話しさせて
いただいたことがあって
本当に素晴らしい方でした
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こちらもおまけ
ハイテンションで書いてて笑える
お会いしたのは東京でしたが
学校との繋がりの大切さを
教えてくださいました
そして、その時73歳だった先生は
あと20年は現役で働きますよ!
と熱く語られてました
本当に素晴らしい方です
今回はこんな近いところで開催されるので
本当にありがたいです
今回はこの資料を
娘の通う中学校の先生にお渡しして
お知らせしたいと考えています
そして、できることなら
娘のかつてお世話になった
小学校や保育園にも...
まだ顔馴染みの先生がいると思うので
お渡しできたらいいなと
家では普通に話すことができる場面緘黙は
親が気付くことがとても難しくて
保育園の先生にいち早く気付いて
指摘してもらうことがとても大切です
そして、小学校での理解も...
今回のテーマは
緘黙の正しい知識と援助技術
です
学校の先生に、是非とも
行っていただきたい!
ということで
親の会のなかでも学校に配ることを
提案させていただきました
私一人の力は
本当に小さなものですが
親さんたち一人一人が
学校へ届けてくだされば
10倍20倍の力になります
学校の先生が一人でも行ってくださって
その方が学校でその知識を
広めてくださったら
本当に嬉しいことです
渡しても
誰も行ってくれないかもしれない...
それだって私は構わないです
例え行ってくれなくても
私たちがこんな活動をしていること
日本場面緘黙研究会というものが
存在するほど注目されていること
それを知ってくださるだけでも
それは意味のあることではないかと思います
きっとほんの小さな一歩です
でも、踏み出すのと踏み出さないのとでは
全く違います
0か100かです
小さな一歩でも
前に踏み出すことに間違いはありません
一歩踏み出すことで
すぐに変化がないからと
失望する必要もありません
いつかこの先の何かに
必ず繋がっているんです
それを今までたくさん実感してきたからこそ
一歩踏み出すことを
これからも続けていきたいです
