今日も、私が家庭教師で指導している時に気を付けていることを書きます。
私は、家庭教師で2時間の指導をする際には、途中で5分から10分程度の休憩を入れます。
例えば、家庭教師での時間を「55分勉強時間。10分休憩。55分勉強時間」となるようにします。
また、状況によっては、「35分の勉強時間。5分休憩。35分勉強時間。5分休憩。40分勉強時間」とすることもあります。
ではなぜ、間に休憩時間を入れるかというと、家庭教師をやってみて中学生は大体30分から50分程度の集中力が備わっていることに気づいたからです。
子供が小さい場合、長時間の集中が難しいことは、お子さんがいるご両親であれば良くわかりますよね!
でも、小学生になり、中学生、高校生となっていけば、だんだんと長く集中することができます。
人間の集中力は、年齢が経つにしたがって少しずつ長くなっていくみたいです。
しかし、年齢によって集中する時間が長くなったからといっても、50分程度がもっとも集中できる時間のようです。
勉強する時は、50分集中して勉強。10分 休憩を必ず入れる。
これが、私が家庭教師で気を付けている基本事項です。