こんにちは。
タガミです。
最近は毎週水曜日、金曜日、土曜日と専門学校での1コマ3時間の講義。
さらに土曜日の午前中が家庭教師。
というように、ちょっとだけ忙しくなっています。
11月には、簿記検定試験を受験予定なのに、全然間に会いません。
今回だめだったら、来年2月にも受験する予定なのですが。。。
受験方法を教えている手前、弱音を吐くのは厳禁ですね(苦笑)
さて、前回作文を書くコツを説明しました。
今回は、その続きです。
最近、私が読んだ本に作文などの文章の書き方を教えるのは大変な作業である。
それは、
①書いているテーマからずれないように書かなければならない。
②この文章の読者はどういう人向けなのかを考える。
③文章の長さ、漢字やひらがなの使い方を考える。
このような作業を同時にしなければならないからだ。
と書いてありました。
確かに、その通りです。
だからこそ、作文は難しいと思うし、教える側も何を教えるのかが分からないのだと思います。
そこで、文章を書く練習を教える際には、小さなステップを踏んで書くようにするのが、有用らしいです。
そのステップとは
①作文のテーマのアイデアを出す。
リラックスしてアイデアを出す工夫をする。
②アイデアの基本に基づいて、ストーリーを箇条書きにする。
③箇条書きのメモをもとに、おしゃべりするように書く。
子の際には、言い回しは気にしない。
④③までの内容を段落ごとに整理して、つながりの言葉をいれながら文を整えていく。
たとえば、
「私の将来の夢」がテーマであれば、
警察官。弁護士。エンジニア。消防官など。キーワードを思いつくまま出す。
次に、
警察官になりたい理由。
1.こんなことがあった。
2.こんなテレビを見て憧れた。
などを箇条書きにします。
3.僕が警察官になりたいのは。。。と自分がしゃべっているような言葉で書いてみます。
4.最後に、文章として段落を考えながら完成。
これらを教えていく際には、型として教えるようにすることが大切らしいです。
この方法は、今後の私が家庭教師として教える際に参考になります。
さっそく、現在受け持ってる子の作文練習の際には試してみたいです。