学生の中最初で最後の恋をする彼女のストーリー。

 

彼女は中学三年の頃に、恋をしました。ある男の子です

その男の子に想いを寄せある日手紙を書きました。

 

【こんにちは。図書館でお話しませんか?待ってます】

そう書いた手紙に昼休み彼女は彼が来るのを待っており

彼は来てくれました。

 

ですが、彼の隣にはお友達がついてきており…

 

彼「あれ?お前があの手紙書いたのか?どうしたんんだ?」

彼女「あ…あ…べつになんでもないんだ。ごめんね急に…」

彼「ん?そうなのか?ならいいんだけど」

 

想いを伝えられずにその日は、彼女は帰ってしまいました。

彼女は臆病で恥ずかしく自身の本当に告げたかった想いを言い

出せないままでした。

 

彼女「なんで言えなかったんだろう。一緒に帰ろうって…」

その後、彼女には淡い恋の体験をすることになるのです。

 

【第五話 彼からのプレゼント】お楽しみに♪