むかしむかし、家族七人生活の中にとある末っ子の女の子が居ました。
とても大人しい彼女は学校が嫌いで仕方ありませんでした。何故なら
彼女は同級生や人間が苦手だったので保健室登校の日々…。
彼女は同級生の中で、自身が陰口を叩かれているのを知っており
Aさん「あの子に近づかない方が良いよ」
Bさん「あの子感じが悪いよね~。ホント、笑えちゃう」
Cさん「あの子と関わるとろくなことないよ」
など、色々な事を言われていると知った彼女は集団行動も嫌いになり
ついには、学校の先生にも裏切られる始末。皆からの嫌いモノでした
いつも独りで居ることに安心感を覚えいつの間にか一匹狼と呼ばれて
いました。
そんな中、小さな光が射しました。其の小さな光とは…。
次回【初めての会話】あなたと出会えて良かったと思えるほどにほんの
小さなヒカリをご紹介致します(/・ω・)/お楽しみに♪