白杖日記31 | 自分への信頼


まぁまぁいい寿司屋で

まぁまぁだから

もっといい寿司屋はある。

そんな寿司屋で

もちろん

目の前で握ってくれる寿司屋で。

そんなすし屋にあこがれてて笑


前置き長いって笑


当日、夕方にネットで予約を入れた。

だから、急だったんだけど、


行ったら、

忙しくて

全然対応してくれない

寿司握ってる板前さんも

忙しくて

見えてないみたい笑


スタッフも

なんか見えそうで見えない

みたいな感じで


待ってたら

やっときた

で、席に案内してもらったら

カウンターの角

まぁ、

横だと私見えないし

よかった。

と思ったんだけど

なんか違和感があった。


で、

かごがあって

「お荷物こちらへ」

って言ってどっか行ってもた。

『コートは?

ま、カゴに入れとこか。』


「お飲み物のメニューはそちらに」

って、指さすけど

『え?白杖持ってたの見えてへんかったん?

ん?バカにしてんの?

いやいや、まぁまぁいい店ちゃうの?

そんなサービス?』


『まぁ、ええわ。』

飲み物頼んだ。


そう、私なら、こうしてあげるって思うけど、

相手にそれを求めるのは、ちょっと酷だよね。

でもね、想像力なんだとおもうんだよね。


娘にもよくいうんだけど、

想像力なくても

いまは、すぐ映像になって表れてくるから

想像しなくてもいいんだよね。

そんなこと考えてたら、


後半へ続く