銀猫のアトピーが楽になる養生@実践編 -4ページ目
人生2度目の宝塚を堪能して
きました
1度目の観劇は
ストーリーが分かりずらく、
キラキラの舞台で
目は楽しめるけれど、
ストーリーに
ついていけず
今回は、親の愛読漫画であり、
子供の頃から繰り返し読んだ
『ベルサイユのばら フェルゼン編』
を観劇しました
宝塚って、舞台の下で
オーケストラが
生演奏しているんですね
音楽も歌もダンスも楽しめ
るだけでなく、
衣装のクオリティが高い
ドレスの一着一着が素敵で、
見応えがありました。
そして、軍服を身につけた
トップスターさん達の
カッコ良さ
少女漫画のキラキラの
世界観そのもの、、、
いぇ。それ以上に
豪華絢爛で美しかったです。
舞台を見ている間、
日常を忘れて
煌めく世界に
どっぷり浸かることが
できました
個人的にはオスカルが
漫画のイメージそのもので
お気に入りです
頭と同じ大きさの
一輪の赤い薔薇をつけて
踊るラインダンスも
cuteでした。
こうして沼にハマって
いくのでしょうか?
今年の夏は、暑かったですね
漢方薬で細かく
調節することで、
私のアトピーはしばらく
落ち着いていたのですが。
今夏の湿気と熱で、
膝上に痒疹がでて
消えなくなりました
普段、まつもと漢方堂の
松本先生に相談しつつ、
中医学も教えて頂いています。
勉強も兼ねて、体調が悪化
した時は自分で手持ちの薬を
組み合わせて対応しています。
そして次の相談時に、『どのような
状態だったので、このように考えて
こう対応し、こういう結果に
なりました』という報告を含め、
先生に相談します。
今回の場合、
夏休みの旅行先で
バイキングだったり、
外出先で外食したり、
子供が常に家にいるストレスで
過食気味になったり、
あまり食養生できて
いませんでした。
そこに激しい高温多湿が影響し、
脾(消化機能全般)が弱り、
さらに湿が溜まっていく、、、
という悪循環になっていたと
思います。
舌先は赤く、舌苔も白くべっとり
ついていました。(湿熱)
このピンク色の文字の部分が
『弁証』です。
そして、ではどういうお手当を
すればいいか、、、が『論治』
です。
今回、清熱・祛湿が必要であり、
脾に負担をかけない食養生も
必要とは思いましたが、具体的な
処方までは組み立てられません
でした。
次の相談日まで日にちがあいて
いたのと、しっかり食養生をする
自信もありませんでした。
そこで緊急で先生にメール相談し
お薬を送って頂いた所、
2週間程で盛り上がっていた
発疹と赤みと痒みが消え、
乾燥状態になりました。
(山火事の後の枯れ野のように、
激しい炎症がおさまった後は
乾燥します)
漢方薬は弁証論治が出来る先生に
診て頂けば、本当に短期間で
効果を実感できます
急性症状がおさまった後の
薬の切り替えのタイミングや
その後の治療方針も
先生の腕が試される所です。
2027年をめどに引退する
ドクターイエロー
引退前に見たい
と言う
子鉄のリクエストに応じて、
東京駅に行ってきました。
前回、運行予定を見て昼頃に
東京駅に行った際は、
空振りに終わりました
今回は、博多や新大阪を
通過したことをXでチェックして、
夕方の東京駅へGO
新幹線の切符売り場の端っこで
精算しつつ入場券を買います。
(モバイルSuicaは使えません)
夏休みの土曜日、ホームは
ドクターイエロー待ちの
凄い人でした
(めちゃくちゃ蒸し暑かった
)
↑真ん中の回送がドクターイエロー
です
ホームには10分程度停車して
いました。
後方から先頭車両まで移動して
みましたが、先頭車両は終始
凄い人でした。
後方車両はしばらくすると空いてきて
比較的、写真が撮りやすかったです。
我が家の2歳児は、最近まで
お通じが少なめでした。
長い時は、4日目にやっと
出る、、、という状態。
お腹を痛がったり、機嫌が悪く
なる訳ではないのですが、
さすがに3日目に出ないと心配に
なり、綿棒浣腸していました。
そんな中、我が家の(自分の)
主食を見直す機会がありました。
離乳食が始まってから、
消化が良さそうで、かつ手間の
かからない白米の無洗米を
主食にしていました。
私の主食見直しに伴い、
2歳児にも胚芽米を食べさせて
みた所、お通じが3日に2回に
なりました✨
さらに3分づきを食べさせた所、
1日1-2回になりました
(胚芽米は5〜6分づきと
近いようです)
買いやすさやお値段を考慮して、
胚芽米を食べることの方が多い
のですが、続けているうちに
胚芽米でも毎日出るように
なりました
上の子が小学生になってから、
周りで骨折する子が
とても多いです
その理由が、
「階段から飛び降りた」
「つまずいて転んだ」
「体育の授業で」
など、ごくごく日常的な場面で
簡単に骨折してしまうようです。
骨が弱くなっている理由として、
食習慣と運動不足と睡眠不足
がよく挙げられますが、
私が子育てをしていて
一番気になるのが、、、
周りの大人がお菓子
あげすぎ
なことです。
お菓子デビューは1歳?
卵ボーロ、かなり甘いです。
2歳ではもうスナック菓子。
子供のイベントでは必ず
大量のお菓子が出てきます。
祖父母に会えば、当然お菓子。
外に出れば、子供と見るや、
営業マンがお菓子をどうぞ
と差し出してきます。
白砂糖の甘さは中毒になるので、
1歳児でも
ご飯をセーブしてお菓子を
食べようとします。
その結果、どんどん栄養となるべき
食事を食べなくなります。
もはや主食が、甘いパンケーキや
菓子パンということも。
それなら、乳製品を取ればいい?
しかし、少なくとも給食では
毎日牛乳をみんな飲んでいるのに
骨折しています。
お菓子や加工食品には
カルシウムの吸収を阻害する
リン酸塩が多く含まれます。
お菓子や加工食品を控えて、
普段の食事から
しっかりカルシウムを
とりたいです。
→乳製品以外からも
カルシウムは取れるよ
という私の体験記です
なるべくお菓子デビューを
遅らせることが、子供の骨を
守ることに繋がるのでは?
と思います。
もうデビューしていても大丈夫。
お菓子を買わなければ
良いだけです。
お菓子のない生活に慣れれば
「お菓子買って」とグズられる
こともなくなります。
「おやつ欲しい」と言われたら、
普段の食事で食べる物を
あげたら、喜んで食べますよ
慣れるまで大変かもしれませんが、
子供の将来を考えて、
まず1週間トライしてみて
下さい
お菓子をやめると
痰湿が溜まりにくくなるので、
花粉症の鼻水や
アトピー性皮膚炎も
軽快します

