銀猫のアトピーが楽になる養生@実践編 -3ページ目

銀猫のアトピーが楽になる養生@実践編

産まれつきのアトピーを治したくて、20年以上西洋医学・日本漢方・中医学などを勉強してきました。
中医学の養生でアトピーが大分楽になることを実感しています。
苦しんでいる方のヒントになればと思い、ブログを綴っています。

我が家の3歳と12歳の子供は

アトピー性皮膚炎なので、

スナック菓子や菓子パンなど

お菓子っぽい物は

あげていません。



お菓子は乳製品や油を使って

いるものが多く、

老廃物が溜まって

アトピーが悪化しやすいのです。



小麦粉と砂糖の組み合わせは

大人でも中毒になって

やめられなくなるし、

お菓子を食べたいが為に

ご飯をセーブするように

なるのも心配です驚き



12歳の息子は、たまに隠れて

頂いたお菓子を

食べてるようですがニヤニヤ



アトピー治療の養生も

自分次第の年齢になったので、

見ないふりをしております。



そんな我が家で、

お菓子をあげない子育てで

楽だと思うことBest3びっくりマーク



1、あげれば何でも食べる

アトピー治療で重要なのは、

葉物野菜・きのこ類・海藻類

をしっかり摂ること。

花粉症にも有効ですよウインク



細かいことを言えば、長男は

きのこ類は味付け次第な所も

あります。

が、基本的には盛ったものを

残すことはないです。



3歳児に至っては、小松菜や

ブロッコリーを茹でていると、

「あーんもぐもぐ」とせがんできます。

野菜という概念はなく、食べ物は

何でも大好きな食いしん坊です。



2、歯磨きしなくても

   虫歯にならない

息子は、しつこく言わないと

歯磨きしませんチーン

1日に1回も歯磨きしない

時期もありました。



それでも虫歯は1本もないので、

お菓子をあげていない3歳児の

歯磨きは、あまり神経質になる

必要はないかなと思っています。



3、お菓子をねだって

     グズらない

買い物に行って何かをねだられる

ことはありませんが、3歳児の

「自分で籠持ちたいおーっ!

「自分で籠に入れる‼️おーっ!

付き合ったり。

商品を触って歩くので、

ずっと注意したり。


幼児連れの買い物は、何かと

大変なのは変わらないですね泣くうさぎ











昨日は芋掘りを

してきました焼き芋



暑くもなく、寒くもなく、

日焼けの心配もない

芋掘り日和ラブ



土も良い具合に湿って、

掘りやすかったです。



今年は芋の出来は

良くありませんでした。



しかし、

掘って収穫するだけの

身分としては、

十二分に楽しませて

頂きましたニコニコ



同じ畑で同じ条件で作っても、

芋の品種によって

出来が違いました。



金時



紅あずま



紅はるか



安納芋


金時と紅あずまは

ごぼうの様に細長く。



安納芋はおそらく合体して、

巨大なものばかりびっくり



紅はるかは、さつま芋らしい

綺麗な形と大きさでした。



1ヶ月程熟成させて

お味見したいと思います音譜



肌に透明感を出すには、

老廃物を溜めないことが

重要です。



自身の消化能力を超えて

食べ続けていると、

老廃物が溜まっていき

肌はくすみます。



老廃物を生まない食事は

割合が大事照れ



その割合とは


炭水化物4-5割

動物性たんぱく質1-2割

葉物野菜、きのこ類、海藻類4割


根菜類は、糖質が多めなので

炭水化物にカウントして下さい。

(ここ大事👌)



植物性のたんぱく質であれば、

もう少し多めになります。



葉物野菜とは、地上になる野菜です。

小松菜、ほうれん草、キャベツ、

白菜、もやし、ブロッコリー、

アスパラガスなど、、、。



葉物たっぷりの汁物に

葉物の副菜1品でおよそ4割です。



これからの季節、キャベツや

白菜たっぷりの鍋など

いいですねニコニコ


2歳児も美肌食🐒



お腹いっぱいの一歩手前で

ごちそうさまをします。



よく噛んで食べれば、さらに

胃腸の負担が減ります。



揚げ物、甘いものは我慢チュー



1週間続けて、肌の変化を

感じてみて下さい。



芸術の秋飛び出すハート


夏からずっと行きたかった

アートアクアリウムに

行ってきましたおねがい



展示の仕方が美しく、

ついつい見入ってしまいます。



目が出ている金魚

ほっぺたに袋がついている金魚

尻尾が短くて泳ぎにくそうな金魚



多種多様な金魚を楽しみましたニコニコ



リラックマのようで、

可愛かったですラブラブ



2歳児の目線。

これも素敵です✨



このコーナーでは、アロマの香りが

漂っていて、香りにも癒されました。



暗闇でも怖がらず、子供も

楽しんでいました♪


私は西洋医学、中医学を学び、

日々の生活に食養生を取り入れ、

なるべく身体を動かすように

気をつけています。



夜も、22時までには寝ます。



そう聞くと、何だかとっても

健康な人のようですがニヤニヤ



そもそも元の身体が、

弱めなのです泣くうさぎ



赤ちゃんの頃から

アトピーだったり、

小学生の頃は

朝から力がでなかったり、

お通じは週に2回で普通だと

思っていたり、、、。



今も体力は日によってマチマチで、

急に疲れがきて

動けなくなることもあります。



沢山学んで、医学や自然療法を

取り入れて、何とか

人並みの生活をしています。



痒みなく眠れるようになりました。



好きな服が着れるようになりました。



お通じも毎朝あります。



しかしまだ、

「食べたい物を何でも食べられる」

までは到達していません。



魚や揚げ物は、1食食べると

痒みや赤みがでます泣



元々食欲が強めな設定のようで、

痒みのでないものは

ついつい食べ過ぎて

しまいます。



食べ過ぎて肌が痒くなる

ダウンダウンダウン

食養生や生活を見直す



の繰り返しです。



痒みのサインが出ないと食べすぎて

しまうから、アトピーが完全には

治らないのでしょうか?



次は、この強すぎる食欲を

どうにかするべく

研究しようと思いますニヤニヤ