先日、当院の患者さんがエントリーしている都内の緩和病棟に

三好Drとともに見学に行ってきました


病院自体は以前からありましたが

「緩和病棟」として施設認可を取得したのは昨年春とのこと


建替えをしたばかりで

新しく、開放感のある、明るい病院病院です


相談員さんが

  「緩和で有名なS病院のような豪華な調度品はありませんが・・」

と病棟を案内して下さいます


そのフロア全部が緩和病棟です

登録病室は25床、そのうち個室が19床

なんと、個室の差額室料は発生しないと目驚きです・・


各病室の他に

  丸自由に使えるキッチンがあり

    (緩和病棟はその人らしい最期を迎えるために

     食事の自由度があります)


  丸家族用宿泊部屋があり

    (疲れた家族が休息をとるため)


  丸ベランダ庭園があります


これらは、緩和ケア病棟の施設基準とのこと

勉強になりました



病棟を案内してもらっていると

回診中聴診器の緩和Drに遭遇


  「うちの患者さんMさんがお世話になっています」

と挨拶する三好Dr


  「いえいえ、わざわざ来ていただいてすみません」

と緩和のDr

お忙しいなか話をする機会を設けて下さいました


緩和ケアDrは若い女医さん2人女医女医です


当院の治療や、通院してくる患者さんに興味津々のようで

いろいろと質問を受けました


  「大病院から、あとは緩和と言われた方がほとんどです

  そういう意味では、こちらにエントリーしている患者さんと

  そう変わりないです・・

  違う点は1つだけ

  諦めたくないというファイティングポーズオーオーオー

  示していることですかね・・」


2人並んだ女医さんは

 「そうですよね・・いろんな生き方ありますよね~」


そこに看護師長さんも挨拶に来て下さり・・

若い先生方を中心に、すてきなチーム医療が提供されていることを

想像することができました想像



今後もMさんを当院との併診でよろしくお願いします


そして、新たな患者さんで希望の方が出ましたら

連携をよろしくお願いしますm(_ _ )m


素敵な先生方にお会いでき

ほっこりWハートとした気持ちで、病院を後にしました




これからも「顔の見える連携」を大事にしたいと思います