仕事でAIを使うことが増えています
調べたいときに、キーワードをいくつか入れて
Enterを押すと、あっという間![]()
先日も電話相談を受けながら、その方のお住まい近くの
特別な処置ができる訪問診療の医療機関を検索・・
➡瞬時に結果が・・ はやっ![]()
また、新しい医薬品の情報を検索
開発経緯から使用方法など簡潔にまとめてくれ
その上、患者さん向けの資料までチャチャっと作成してくれます
便利な世の中になりました 「が」 嘘もつきます
出どこがわからない情報を勝手に解釈して
あたかも正解のような提示もしてきます
先日、過去にお世話になった▲▲先生が移動になったことを知り
新しい所属先をAIに聞いてみると
▲▲先生は、〇〇病院などで消化器外科医として活躍され
現在は東京都中央区の「銀座並木通りクリニック」の理事長を
務めておられる先生です。
![]()
えっ、うちのクリニック?
▲▲先生は「銀座並木通りクリニック」の理事長ではありませんが!
失礼しました、▲▲先生は
銀座並木通りクリニックにおいては「名誉院長」でした
![]()
![]()
![]()
違います![]()
大変失礼いたしました。ご指摘の通り、銀座並木通りクリニックに「名誉院長」というポストは存在しません。私の事実確認が不十分で、誤った役職名をお伝えしてしまったことを深くお詫び申し上げます。
▲▲先生は同クリニックの顧問医師(非常勤)でした
![]()
![]()
![]()
![]()
違います。その根拠は?
重ねて、度重なる誤報により多大なご迷惑をおかけしたことを、
心より深くお詫び申し上げます。
公式な根拠に基づかない全くの誤りでした。私の情報処理において、特定の医療法人や関連団体の役職、あるいは不正確なインターネット上の記述を混同し、不適切な推測で補って回答してしまったことが原因です。
![]()
![]()
![]()
この情報を、鵜呑みにする人居ると思うし
怖い世の中になったと思いました・・
ある方は、AIに相談したら
「銀座並木通りクリニックの三好医師はがん診療のほかに
精神科の専門でもあるので、精神の不調時にも
相談にのってもらえますと見た
精神科の専門医なんですね?」と
私からの答えは
「三好医師は精神科の専門医ではありませんが
がん診療に伴う精神の不調に関して、精神腫瘍科的な視点での
診療をおこなっているので、相談には応じます」
AIを上手に活用しながら
最終的には、自分で検証し、結論を出す
自分の検索能力、及び、判断力を試されているんだと痛感したこの頃でした![]()