好きになってくれて ありがとう
好きにさせてくれて ありがとう
いつも笑わせてくれるから
ありのまま 素直でいられるよ
夕暮れと夜の間
突然に訪れた告白
君はいつになく真面目な口調で、、、
恥ずかしくなるくらい 可愛いかった
もどかしくなる君が 可愛いかった
好きになってくれて ありがとう
好きにさせてくれて ありがとう
いつも笑わせてくれるから
ありのまま 素直でいられるよ
夕暮れと夜の間
突然に訪れた告白
君はいつになく真面目な口調で、、、
恥ずかしくなるくらい 可愛いかった
もどかしくなる君が 可愛いかった
好きです あなたにそう言いたくて
言うと決めて
今日はずっとチャンスを待ってた
好きです あなたにそう言われたくて
言って欲しくて
今日のチャンスをずっと待ってた
帰り道 見つめ合った時
繋いだ指が ぎゅってしたから
息を停めてキスをした
好き!って いっぱい祈ろうとしたけど
唇からあなたを感じる事でせいいっぱいだったよ
息がかかる隙間が出来た途端に
『好き』 がいっぱいあふれてきた
あなたが笑った
うれしくて 嬉しくて
ただ肩を並べて帰った
遅れてごめんね
今日という日が終わる前に伝えます
あなたが 大好きです
星の刻にしか会えぬ恋人には 目覚めた朝に
夕べの温もりのまま、、、抱きしめる腕がありません
夜の下でしか会えぬ恋人には 口づけた後に
まだ一緒にこのまま、、、引き止める術がありません
限られた時間だけに寄り添える恋人だから
許される限りのロマンスを抱き合うのです
それでもいいと 私が決めたから
それで良いと 私が決めたから
人を疎まぬように 誰かを羨まぬように
それだけでいいと 私が決めたから
Midnight Loverは 太陽のように 明るく私を照らさない
月の引力で 強く強く 私を惹きつける
その引力にぎゅっとすがりついて
私は懸命に恋をする
花を咲かせるように
私の心が開いてゆく
あなたを見つめる栄養で
胸の色が濃くなってゆく
今はまだ口に出せない この小さな花も
暖かな陽だまりに上着を置く頃には
あなたの目にとまるかな
淡い期待の匂いを吸い込んで
花を咲かせるように
春の訪れを待つ
あの人をください
見知らぬ恋人に 髪を撫でられる あの人を
私の知らない素顔で眠る あの人を
あの人をください
知っているのです 私にくれる笑顔が優しさを越えない事を
知っているのです 私が触れる指先は友情を越えない事を
越えられない一線の手前で チャンスを待つ私は
あの人の笑顔に 今日も切なさを隠すのです
ふざけた話の背中で 胸の高鳴りを隠すのです
あの人をください
誰の恋をもが叶うわけないと 目を閉じても
あの人の肌に触れる夢に胸が痛いのです
祈りを捧げるように 想いに焦がれる夜に
Kissをするなら 映画のように
二度目の後で ささやいて
気が遠くなるような言葉で 目を閉じるから
ひそめたこの息を はやく止めて
吸い込んだ想いが 溢れ出しそう
抱きしめた胸の膨らみでわかるかな
口唇でなぞるように すべてを溶かして
色も 景色も 身体さえも
その感触に溺れて
ただ、あなたのことだけ、、、
感じることを 誓うから
あなたはどんな想いで その笑顔を私に向けているの
まるで初めて二人が出会った頃のような笑顔
いくつか年をとってしまった事すら忘れてしまいそうな笑顔
いつからか見せてくれなくなってしまっていた笑顔
そんな笑顔をされると 思い出してしまいそうだわ
だってとても 好きだったもの
電車の窓から見える景色は 懐かしいようにも見えて
新しくも見えたの
全てがあの頃の続きのようで
でもどこかが微妙に違っている
重ね合わせれば それはハッキリするのかも知れないとは思うけれど
今それをする事は出来なさそう
2つ向こうのドアの前に立っている女子高生が
そわそわと時計を気にしている
彼との待ち合わせに遅れたのかしら、、、
ドアが開いたら 彼女は走り出す?
それともそんな素振りもみせないで 悠々と
「待った?」って髪をなびかせる?
私ならどうするのだろう、、、
今の私なら、、、
こんなお天気の昼過ぎなら 「さよなら」なんて 言わなかったのかな
「もう会わない」って言ったのは私だけど
泣いたのも 私だった
ブレーキが終わってドアが開くと 彼女はあわただしくホームを見渡して走り出した
ちょっぴり羨ましかったわ
私にはそんな勇気はない気がして、、、
彼の手をとって階段を登っていく
その階段の横の手すりにもたれた あなたを見つけた
そして今、想い出の断片が足にそっと触れるように
不思議な感触を味わいながら歩き出す
あなたと私の時間は これからどんな風にリプレイされるのかしら?
懐かしい愛情のようなものと 互いを思う友情のようなものと
時が経ったからこその優しさのようなものと かすかな甘い欲望のようなものが
私の中で入り混じっている
あなたも同じなの?
なぜか声をかけられずに ただ あなたの前に立つ
そして私に向けられた あなたの笑顔
ホームで君を待つ間に考える
一緒に行ったテーマパークの事、学園祭、夜の公園でつけたキスマーク
待ち合わせはホームの一番前
約束の時間までは、もうタバコ一本分もない
バイクで行った郊外のレストラン、お洒落をしてった舞台
アルバイトをズル休みしたビリヤードのあるブティックホテル
約束の時間から3分過ぎたよ
次の電車で君は走ってやってくるハズ
レンタカーで潮の匂いを嗅ぎに行った
自転車に二人乗りして、アイスクリームを買いに行った
初めての君のお給料でオゴリの食事
何度目かのBirthday、バレンタイン、X'masイヴ
泣くと上目づかいの目いっぱいに涙をためる
怒るとホッペを真っ赤にして口をとがらせる
そう、、、笑顔は誰よりも僕の心をなごませた
半袖で出歩くにはまだ少し寒い
茶髪の女子高生が走ってきて、階段の前でヘッドホンから音を飛ばして
リズムを取っているB-BOYの手を握る
授業中じゃお目にかかれないような笑みを交わして
階段を登っていく
そして僕は 思い出すように見つめている
君が別れを口にした あの夜の事を、、、、。
あれから幾度かの恋もして お互いを取り囲む環境も変わった
時には忘れたり 時には思い出したり、、、
そんな事を繰り返して 時間は早足で過ぎ去った
そして今、想い出の断片にそっと触れるように
不思議な感触を味わいながら 君を待つ
僕と君との時間は これからどんな風にリプレイされるのだろうか?
なつかしい愛情のようなものと 互いを思う友情のようなものと
時が経ったからこその優しさのようなものと
かすかな甘い欲望のようなものが僕の中で入り混じっている
君も同じなのだろうか、、、。
そんな想いを皮膚一枚下に潜ませた笑顔で
気がつけば 君が そこに立っていた。
アルバイトの最中にふと
切なくなって、君の顔を想い浮かべた
もっと胸が苦しくなって
声が聞きたくなった
今すぐに会いたくなった
まだ11時すぎ、昼休憩すら遠い
人生とは ままならぬものだ
ゆうべ一緒に荷物をまとめて
元気でね、なんて いつもより長い口づけ
フロントガラス越しに微笑む彼女の
夜に揺れる後ろ姿
いつもの時間に起こしてくれるのを
寝ぼけた僕はベットで待ってる
目覚まし時計に起こされた
一人の朝のコーヒーは 少し苦い
桜並木の下 いくつもの笑顔
冬の別れを抱きしめて歩く
変わらないものなど 何もないなら
あるがままに受け止めて 今日を