遅めの昼めしは一人ですます | ポジティブ思考よっち社長

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地域笑顔創造企業を目指す50代社長です。ポジティブ思考が生きがいです。

午前の仕事が押していた。終わったのは13時過ぎだったんだ・・・昼飯の時間はある。


遅めの昼ごはんになるな・・・しかし腹が減った。俺はいま何が食べたいんだ。


午前の仕事が重かったせいか考えがまとまらない・・・車に乗り込み事務所に帰るまでにどこかで飯を済そう。 そんな考えだけで車に乗りこんだ。


事務所までの街道は食事をする店が極端に少ない、もはや選択肢はほとんどないも同然なのだ。


手っ取り早くセブンですますか・・・それも視野に入れていた。ぼんやりとそんなことを考えながら車を走らせていた。


回転寿司か・・・ラーメン店か・・選びきれない中で数少ない店を通り過ぎていく


もう事務所まであとわずかだった・・・そうだ、あの店に行こう。俺の腹は決まったんだ。


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そうそうここなんだよ。久しぶりじゃないか。午後1時半には昼の喧騒は今はなく静かな店になっていた。


この店は平塚下島の名店で「労働者の労働者による労働者のための店」の金字塔のようなお店なのだ。(ちなみに店主は労働者ではない)

そうそう昼の時間はお客様の85%以上が作業着という客層なんだ。とても女性客がはいれる雰囲気ではない。


もちろん通常お客には昼から瓶ビールを煽っている人も見受けられる。俺はいつも思う、昼飯にビール飲んで午後からの仕事がかったるくならないのかこの人は・・・と横目で見てしまうのだ。

だがその人々は美味しそうに楽しそうに仕事着で昼からビールを煽るのだ。


先も話たが、普段から女性客の姿は皆無に等しい。しかし店は大繁盛なんだ。


店の入口を開ける、中を覗くと客は一人だった(その客すら作業だった・期待は裏切らない)・・・やはり1時半はみんな仕事場に戻ったんだな・・・うんうんと一人で頷いていた。


メニューは困るくらいたくさんある。人気はセットものラーメンともつ煮にご飯のBセットが定番になっている。


自分の状況で炭水化物×2はきつかった。

そうそうこの店は小さい割には女性の店員が常時2名はいるんだ、しかもかならずお愛想がよく見た目も悪くない。そう言った意味でも繁盛店なのかもしれない。


メニューが決まった、えっと・・・カルビ焼き定食お願いします。ハイ!カルビ亭おねがいシマースとほとんど客がいなくなった静かなお店で大きな声で注文を伝える女店員、相変わらず愛想がいいじゃないか。


しばし携帯をいじりながら待つ。おまちどうさま!カルビ亭です。と女店員が運んでくれた。


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ご飯は中盛りなのだが少し多めなところが肉体労働には嬉しいところだ。白味噌の味噌汁から湯気がわく。お新香はキュウリとカブの浅漬け、メインのカルビ焼きはタレが甘めでまさに焼肉屋のカルビを思い出させる味なんだ。

最初に付け合せのキャベツから行く。マヨネーズをつけて豪快にほおばる。おもわずキャベツでご飯を食べてしまった。焦るな・・俺、メインのカルビ焼きとごはんの相性が最高だ。このカルビならご飯が何倍でもいけそうな気持ちになる。途中で水を飲み。そして一息入れるために味噌汁を飲む。うまい!まさに定食屋の味噌汁だ安心できる。こういうものにJISマークは必要なんじゃないか。などと勝手な妄想が頭をよぎった。

カルビ、めし、おしんこ、めし、味噌汁、カルビと箸の止まるまもなく。今日も完食。


ホッとしたところで壁を眺めた。何年も前から貼られているビールのポスター、いつも気になっているがモデルがグッとくるいい女なんだ。彼女の笑顔で午後からも頑張れる気がする。


湘南ライフ ○太郎-IMG_7186.jpg

ごちそうさまでした。お勘定をして店を出た。さあ次に来るときはやはりBセットだな・・・などと考えながら午後の仕事に気持ちを切りかえ。車に乗りこんだ・・・


今日もごちそうさまに感謝です。


@平塚下島 ラーメン大番