終戦の日に | ポジティブ思考よっち社長

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地域笑顔創造企業を目指す50代社長です。ポジティブ思考が生きがいです。

こんにちは


今日は8月15日終戦の日です。


個人的な気持ちもあり、あえて記念日とはつけません。


この日に何を思うか一枚の写真を見たいと思います。



湘南ライフ ○太郎-tokou

この写真は、朝日新聞の記者の方が撮られた写真だそうです。


17歳、18歳、19歳、19歳、20歳の方々です。


記者の方が、いつ出撃ですかと尋ねたところ。


「明日です。ドッカーンとでかいの沈めて来ますよ」とお答えられたそうです。


この特別攻撃隊の隊員の方々の表情にはその先にある待つべき刻への憂いも見られません。


何のためにその命を捧げていったのでしょう。

自らの命が自機とともに散るその瞬間まで何を思い感じたのでしょうか。


平和ボケのなかで生まれ育った私には想像もつきません。

でもおそらく最も自分に身近にいた愛する者たちのためにその命を捧げたのではないでしょうか。


そしてそれが祖国のためになるという教育のもとに。


今この瞬間にも世界の中では命を懸けて戦っている人達がいるはずです。


愛する者を守っていくために何が必要なのか、この国ももう一度原点に返り考えなくてはならないと思います。


国民の力で自国の旗を立てられない、半国家である日本の姿を客観的にみて何が必要なのか考えていきたい。


この祖国日本を愛する者とし。


大東亜の戦に散って行ったすべての英霊の御霊に心より敬意を抱き、感謝いたします。


平成24年8月15日 終戦の日に