北海道ツーリング Vol.5 | 銀熊Style

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酔いどれシニアライダーのブログ・・・
自分らしさというものを探しています ଘ( ᐛ ) ଓ

2026/06/17

 

北海道での最終日・・・

5:00前にお目覚め。

朝風呂に浸かって、朝メシ・・・

 

 

なかなか美味かったよー拍手

食べ過ぎた(笑)

 

チェックアウトしたのは7:30前くらいだったかな。

最終日は美瑛の辺りをサラッと流して苫小牧まで向かう。

今日は一日曇天の予報さ。

んで最終目的地である苫小牧の予想最高気温は19℃らしい。

 

通勤と思われるクルマと一緒にR237(花人街道)を南下する。

左には大雪山と十勝岳の勇姿!

 

目的地の設定を間違えて美瑛の街に入ってしまう・・・

あら!オシャレな街並みだこと(笑)

最初の目的地であるパッチワークの丘とパッチワークの路のことで女房と一戦を交える・・・

思わぬところで時間をロスしちまった ∗︎˚(* ˃̤൬˂̤ *)˚∗︎

 

9:20 パッチワークの丘に到着する。

 

 

咲いているのはジャガイモの花くらいさ(笑)

 

 

まーシーズン前とゆーのは承知の助だけど。

それでも観光客は少なくない。

 

 

すぐ側にマイルドセブンの木があったりする。

バイクと一枚撮ろうと思ったけど、次から次にクルマがやって来る。

終いには観光バスで乗り付けられて大陸か半島かはわからん外国人がごそっと降りて来たよ・・・

え?そんなにユーメイなんかい?

 

ツーリングマップルには「最近の北海道の代表的な景色といえばココ なだらかな丘陵地帯が続く景色でまるでヨーロッパのよう」と謳っているね。

しかしツーリングマップルを買ったはいいが、帰ってブログを書くために開くとゆー

そこが俺の可愛いとこなんだけど ∗︎˚(* ˃̤൬˂̤ *)˚∗︎

 

あまり時間に余裕がなくなったんで、青い池か四季彩の丘のどちらかに行って美瑛から撤収することする。

女房は後者をチョイス・・・

 

10:20 四季彩の丘に到着する。

シーズン前なのに激混みっぷりで驚いた。

ここも半分は海外からの観光客と思われる。

青い池に行っていたら大変なことになっていたかも知れん(苦笑)

6月までは無料らしい。

 

ラベンダーはまだ・・・

 

 

これはブルーサルビアとゆーみたいだね。

シーズンになれば景色は一変するに違いない。

女房はアスパラが安いと感動して一袋お買い上げ(笑)

 

この辺りは暑いねー

美瑛や富良野のシーズンは7月から8月らしいけど、暑さに耐える必要があると思われる(笑)

んじゃ撤収・・・

 

11:36 中富良野のホクレンで給油する。

最初で最後のホクレンでの給油となった。

その後は花人街道をひたすら南下・・・

 

占冠から道東道に入る。

 

 

昨日の旭川紋別自動車道もだけど、ここも凄いとこに道路を作るなーと感心する。

人間は偉大だと思うよ (๓˘▽˘๓) 

 

女房が六花亭で土産を買いたいとゆー

フェリーの時間までは余裕があるので六花亭さんの苫小牧店を目指す。

千歳辺りから気温が下がって寒いじゃん!

苫小牧西ICで下車する。

俺たちは寒かっていたが、疎らではあるけど半袖姿もいるねー

 

14:40 六花亭苫小牧店さんでお土産と遅い昼メシ・・・

寒いと言っていたらブランケットを用意していただいた。

 

 

ビーフシチューをいただく。

 

のんびりしていたらフェリーの時間が迫って来ちゃったよ(笑)

たばこがないとゆーのでフェリーターミナルの手前のLAWSONでたばことアルコールとつまみを調達する。

 

新潟のフェリーターミナルと違って苫小牧のフェリーターミナルは何社かあってめんどくせー

16:30頃までに乗船手続きを済ませるようにメールが来てたけど、どこにバイクを停めてよいのかわからん(笑)

 

とりあえず手続き完了・・・

 

 

なんとか無事に乗船出来てほっと一息。

新さんふらわあ/ふらののスーペリア(窓なし)

帰りも窓をケチったぞ(笑)

 

まずは酔い止め薬を飲んで、ここまでの無事と北海道に乾杯 ∗︎˚(* ˃̤൬˂̤ *)˚∗︎

 

 

18:45 フェリーは定刻どおり北海道を離れる。

 

 

ガスっていて吉田拓郎さんの落陽のような夕陽は見れず・・・

 

新日本海フェリーより揺れるじゃん。

早々に電波も入らなくなって喫煙ルームと客室の往復(笑)

 

つまらんので寝る・・・zzz