前回、羊子の自己愛的特徴の
Part1でした。
↓
↓
↓
続きです。
④賞賛を求める
これはどういうことかと言うと、
自慢話をしてマウントを取る
という表現がピッタリな気がします。
自慢話の内容は年齢や性別によって違うでしょうが…
留学していた
親が医者
夫が官僚
子供が東大
みたいな大きな話から…
朝食はクッキーしか食べられないのよね〜
低血圧なの〜
私ステキなお友だちばっかりで〜
私は○○○だから〜
この、○○○の部分が、自慢できるようなことでもないのになぜか誇らしげ(^-^)
⑤特権意識を持っている
自分が特権階級に所属していればマウントが取れますから、それはやっぱり欲しいですよね。
例えば学校なら、
そして、
上品、エレガント、重厚、高貴な雰囲気?
自己愛さんはステータスが好きとよく言われますよね。
とにかくなんだか格好いいのが好きです。
素晴らしい自分は素晴らしい環境にいるべきだ!
そんな感じです。
ちなみに自己愛さんは洋服の好みもエレガント系か、かわいい系が多いようです。おしゃれ大好きです。
ミリタリーファッション、ヤンキー系ファッション、お色気ファッションのような雰囲気はあまり自己愛さんの好みではないようです。
すべての人がそうではないと思いますが…
確かに羊子は派手な色が嫌いです。肌の露出も嫌いです。
いつも清潔感あふれるきちんとした服装でいます。
家の中でもダサい服は着ません。
ぎんこは羊子に、
なんで家でそんな綺麗な格好するのとよく聞いてきました。
え?いいやんと言われてきました。
人に見せるためじゃなくて、みすぼらしい自分に自分がイヤなんですね。
羊子は毎日念入りに自分メンテナンスしています。
そこまで自分を大事にできるっていいな〜(°▽°)
今では部屋着に無頓着でみすぼらしいぎんこの方がおかしいのかも…と思ってます(・・;)
⑥他者を利用する
そんなことするかな〜?
と最初は思ったのですが、よく考えるとやってるやってる!
小学生の頃まではこういうことがしょっちゅうでした。
羊子は自分が言いにくいことをししに言わせていました。
自分の欲求を満たしたいのだけど自分で行動を起こせない。だから利用できる者を使います。
ぎんこは、羊子がししに言わせていると分かっていたけどこの頃は障害を理解していなかったので、、、
こすい奴…
(-᷅_-᷄๑)
と思っていました。
だって大した内容でもないのです。
なんでそんなこと自分で言わへんねん?
ノミの心臓かよ…o(`ω´ )o
でも、こういうことこそが、障害を知らなければ理解できなかった部分だったなと思います。
それができないくらい羊子は困っていた。
安心して言いたいことを言える状態じゃなかったということをぎんこはすっぽりと見逃していたのです。
これは次の、⑦共感性に欠ける、のところに繋がっていくので…
続きます。





