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このブログはヴィーガン食について気になっている人、ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしいという思いで書いています。現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!
ヴィーガン食についてだいたいの定義、みたいなものを説明した時によく反応としてもらうのが
「あれ…?なんかそういうやつ他にもあるよね?なんだっけ…?」
というもの。
はい、あります。
なんか似たやつ。
マクロビオティック、通称マクロビ
ヴィーガンとマクロビはスタートの起源は異なるんだけれど、
「食」に関してフォーカスするとものすごく似ています。
だいたい一緒だけど、似て非なるものです。
Macrobiotic(マクロビオティック)
マクロビは1928年に桜沢如一(ユキカズ/ジョイチ/ニョイチ)が提唱した、食事を通して健康を目指した運動です。
海外ではジョージ・オーサワの名前で知られアメリカ、ヨーロッパなどにもマクロビを広めました。
以前【オーサワの中華だし】を紹介しました。このオーサワジャパン株式会社の名前はジョージ・オオサワから来てるんだよ
独自の哲学(食養x陰陽論)を横に置いて、ザックリと表面をさらうとマクロビの目的は健康。健康を保つために以下のことを実施します。
食材は全部丸っと食べる(一物全体)ので
白米ではなく玄米、小麦粉は全粒粉、野菜は皮も
地のもの旬のものを食べるのが大事(身土不二)
肉はあまり摂取しない
魚、卵、乳製品も控える
塩分は控える
糖分も控え、特に白砂糖(グラニュー糖、上白糖)は取らない
オーガニックが好ましい
ゆえに「玄米菜食」、「自然食」とも言われます。
「食材を丸っと全部捨てずに食べる」ので玄米、全粒粉を敢えて選び、精製した砂糖は使わない。
野菜類は皮等も食べる、使うと考えたら無農薬のモノを求める部分も納得できると思います。
ヴィーガンとの比較
【起源】
マクロビ
日本(1928〜)
ヴィーガン
イギリス(1944〜)
【目的】
マクロビ
健康
ヴィーガン
動物をあらゆる搾取から解放する
【マクロビ食でヴィーガンが食べないもの】
なし(肉、魚、卵、乳製品がなければ)
【ヴィーガン食でマクロビが食べないもの】
精製されたもの(白米、小麦粉、砂糖)
(人によっては)無農薬ではない野菜
これはあくまでそれぞれの定義からの比較。
実際にはマクロビの人、ヴィーガンの人共におのおのの理由、マイルール、マイ線引きがあるのでケース・バイ・ケースだったりします。
当たり前だけど、譲れないところって人それぞれ違いますよね。
まるっとまとめると
🌱マクロビは日本発で健康が目的
🌱ヴィーガンはイギリス発で動物愛護の考え方が根底にある思想
🌱ヴィーガンはマクロビ食は食べるけど、マクロビはヴィーガン食に精製されたもの(白米、白い小麦粉、白砂糖)が使っている場合ネックになるかもしれない。
結論
そうは言うても人それぞれだよん
それぞれモチベーションは違えど、ほとんど一緒じゃない?と思うんですよね。
そこら辺はまた今度![]()
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