2011年秋・北京にて、その5 | は じ め て く ら ぶ

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英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

前回 のつづき)

ロシア人向けレストランで食事をしたあと、すぐそばの
日壇(リータン)公園(ここは入場無料)に行きました。
ここはその昔、皇帝が「太陽神」を祀った公園です。

中央に円形の祭壇があり、塀で囲まれ施錠されて中には
入れませんが、その周りの公園部分はなかなかのものです。

これ(↓)は南側にある池の写真です。趣のある東屋では、
京劇の歌や楽器の練習をしている人たちがいました。

は じ め て く ら ぶ-日壇

この少し北側には高い丘があり、清暉亭という小さな建物が
あります。そこは公園内の一番高い場所のようで、そこでは
引退したおじさんたちが5、6人で凧揚げに興じていました。

ええ、平日に遊んでいるのは、もちろん引退した人たちです。
(……と、私たち暇な旅行者ですあせる
それにしても、燕型の凧を揚げて何とも幸せそうな老人たち。

その日は結局、ロシア街と日壇公園を散策しただけで終わり
ました。それでも、案内人の中国人のお嬢さんや友人がいない
ので、気を遣わず(日本語オンリーで!)ゆっくりできました。

あと、街でおもしろかったのは、別の日に行ったおなじみの
王府井(ワンフージン)ですかね、やっぱし。ドキドキ

北京と言えば必ずテレビで映る、超有名な繁華街です。
東京だと、銀座通りか新宿通り、といったところ。
ここ(↓)はその一角(裏手)で名物のお店が並ぶ路地。

は じ め て く ら ぶ-王府井

結局、ここではお昼を食べずに、近くのショッピングモール
(東方新天地)の地下で、刀削麺を食べたんだけどね。
東方新天地は新しい巨大モールで、とにかくでかい!!!

ここまでは、ホテルから地下鉄(2駅)に乗って行きました。
地下鉄にはエスカレーターがほとんどないので、おとうは
階段に苦戦していたけれど……昔より、路線増えたな~。

王府井はずっと行ってみたかったのに前の2回は行きそびれ、
やっと念願かないました! おとうは当然、何度も来ていて、
いつものように王府井書店で本をたくさん買っていました。

やっぱり王府井は北京観光の基本ですね。国内の旅行者も
た~くさん来ていました。おすすめ~。

さて、次回は食べ物のお話に戻って、最終回とします。

(つづく)

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