その映像翻訳のコンテストは、某CS放送局と某出版社と某翻訳学校が
関係していたようですが、ネットでの応募時に数種類のメルマガに登録できました。
昔は多忙だったから、メルマガなんて、ろくに読んだこともないけれど、
どんなものかしらと思い、いくつか登録してみたのです。
応募を終えてコンテストのウェブサイトを確認すると、審査の進捗状況は、
某CS放送局がやっているブログで確認できるということだったので、
見に行ってみました。それが、アメブロさんとの出会いでした。
かつては自分でブログをやりながら、他人のブログをあまり読まなかったのです。
その放送局の人は、ブログでいろいろと、ためになりそうなことを書きながら、
でも最大の目的は自社および番組の宣伝。これ、当たり前なんですけど、
「あ、なんか、昔の私みたいだ。大変だな」と、ほほえましく思ったものです。
この応募のために課題映像を見たり、本を読んだりして準備している私を見て、
うちのおとうが、「おねえちゃんが絶対にいちばんだよ」と、のんきなことを言います。
「なに言ってんの。それ専門に学校に行って勉強してる人たちを差し置いて、
いちばん取れるわけないじゃん。バカっ」本当に、ちょっと試してみたかったのです。
しかし、ドキドキしながら、数か月後の結果を待つことはありませんでした。
なぜなら、応募の直後に来たメルマガに、映像翻訳のトライアルのお知らせが
載っていたからです。しかも、驚くべきことに、有料です。それをおとうに言うと、
「え、金とるの? その会社、大丈夫かぁ?」
「あなたもたまに見るチャンネルなんだけどね。サーバレンタル料なんだって」
つまり、なんかの詐欺じゃないのかと、おとうは疑うわけです。
でも、合格すれば、担当者の指導を受けながら仕事をもらえるということだったし、
ド素人で映像翻訳ソフトもない状態だから無理そうだな、とは思ったけれど、
「なんでもやってみたい」性格が災いして(笑)、うっかり申し込んでしまったのです。
受験料は、1500円でした。
(つづく)*あと2回ぐらいと思います。
↓よろしくお願いします↓