やっぱり英語と日本語かな(4) | は じ め て く ら ぶ

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英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

(一昨日のつづき)


その映像翻訳のコンテストは、某CS放送局と某出版社と某翻訳学校が

関係していたようですが、ネットでの応募時に数種類のメルマガに登録できました。

昔は多忙だったから、メルマガなんて、ろくに読んだこともないけれど、

どんなものかしらと思い、いくつか登録してみたのです。


応募を終えてコンテストのウェブサイトを確認すると、審査の進捗状況は、

某CS放送局がやっているブログで確認できるということだったので、

見に行ってみました。それが、アメブロさんとの出会いでした。

かつては自分でブログをやりながら、他人のブログをあまり読まなかったのです。


その放送局の人は、ブログでいろいろと、ためになりそうなことを書きながら、

でも最大の目的は自社および番組の宣伝。これ、当たり前なんですけど、

「あ、なんか、昔の私みたいだ。大変だな」と、ほほえましく思ったものです。


この応募のために課題映像を見たり、本を読んだりして準備している私を見て、

うちのおとうが、「おねえちゃんが絶対にいちばんだよ」と、のんきなことを言います。

「なに言ってんの。それ専門に学校に行って勉強してる人たちを差し置いて、

いちばん取れるわけないじゃん。バカっ」本当に、ちょっと試してみたかったのです。


しかし、ドキドキしながら、数か月後の結果を待つことはありませんでした。

なぜなら、応募の直後に来たメルマガに、映像翻訳のトライアルのお知らせが

載っていたからです。しかも、驚くべきことに、有料です。それをおとうに言うと、


「え、金とるの? その会社、大丈夫かぁ?」

「あなたもたまに見るチャンネルなんだけどね。サーバレンタル料なんだって」


つまり、なんかの詐欺じゃないのかと、おとうは疑うわけです。


でも、合格すれば、担当者の指導を受けながら仕事をもらえるということだったし、

ド素人で映像翻訳ソフトもない状態だから無理そうだな、とは思ったけれど、

「なんでもやってみたい」性格が災いして(笑)、うっかり申し込んでしまったのです。

受験料は、1500円でした。


(つづく)*あと2回ぐらいと思います。


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